誰もがこの世に生まれた時から100%全てを委ねないと生存出来ない私たち。


それが月日を重ねて徐々に徐々に100%ではなくなって行きます。


1人で

歩けるようになり、

走れる様になり、

ご飯を食べられる様になり、

トイレに行ける様になり、

服を着たり脱いだりできる様になり、

·················

月日と共に全依存100%から0%に向かって生きる私たち。


でも、子どもって、わが子って、可愛いからこの反比例に気づかず当然のようにお世話過多になる私たち。


『1人ででできるもん❗️』


を無視して突き進んじゃう、良かれと思って。


特に目には見えない心の成長には鈍感で子どもの心の成長を無視して言い過ぎちゃう。


「お母さんの言う通りにしてたら間違わないの!」くらいの勢いで··········。



いやいや、子どもには子ども世界があるんだよね。私の世代とは違う、私の子どもの頃の人間関係とは全く違う、子どもの世界で生きている。

どうして「お母さんの言う通りに····」の勢いで言い過ぎちゃうのだろうか··········。



物理的に手がかからなくなるのは「自分の世界も自分で考えられるよ」も始まってると気づいて口出しも徐々に減らして行けたら·····。



「子育て反比例」



私の経験プラス同年代のまわりの親子関係を見ていて思います。