新学期になって私が住む地方の新聞にも
「新学期からの不登校」に関する記事が載るようになった。
それに伴い居場所づくりをされてる有り難い団体の情報も。
今、あの頃を思い出してわかったのは
どんなに強がっててもやっぱり近所の人や同じクラスの親や直接は関わらない学校の先生たちの物言わない「冷たさ」を表す態度、表情が怖かった❗️
なのでもう一つの物言わない最大の支援をこれからして欲しい。
それは
「あ、今は寄り道してる時期なんだね」
「自分の人生を哲学してるんだね」
「お母さんは子どもの人生を邪魔しないで子育てしてるんだね」
「がんばってるね、応援してるよ」
と心の中で思いながら見ていて欲しい。
その眼差しは必ず伝わりどんなに勇気と癒しをもらえるか······。
周りの人たちの眼差しと居場所の存在が昔はなかった最大の支援になる。
不登校を経験した子どもたちは成人すれば親を無視することはない!
不思議とそうなっている。