高校2年生の秋頃に行われた模試の結果で志望する大学群別に授業を受けるシステムになった。
その模試の時に調子が悪かったらどうするのだろう···?と今になって疑問に思う。
その時の調子が良ければその気になって実力以上の学力が付き、調子悪ければ「そこまでの学力はないのか····」となりそうな····
級友たちの目もお互いに相乗効果があったり逆の相乗効果になったりしてたのだろう···········
それもこれもその子にとって一番良いようになってるのかな····?
息子は調子が良かったタイプだった。
「受験は団体戦」 と言われるように回りの雰囲気を感じ切磋琢磨して頑張っていた。
学校の方も地方の進学校あるあるでどれだけ難関大学、国公立大学への進学者人数を増やすか という所に必死だったように思う。
教科ごとに課題もたくさん出ていてその課題もやりながら塾に行くのは息子は無理だったのだろうと今になるとわかる。
当時、3回くらい「塾に行かなくていいの?」と聞いたが「俺はいい!」と言っていた。
3年生になって部活の方は春、予選を突破し、トーナメントの1回戦を勝ち進んだが2回戦は負けて夏前に引退となった。
引退してからの息子は帰宅すると軽食を食べ、愛犬のラブラドールと遊びその後、歩いて数分の公民館で勉強していた。
朝は早朝に起きてラブラドールにちょっかい出しながら勉強をし時間になると登校していた。
部活を引退してからはこんなルーティンが出来上がっていた。