ある日のこと、息子が漢字の宿題をしているのを見ていると書き順がめちゃくちゃで漢字の形が成ってなかった。私は黙っておれず書き順や形のことを注意した。
すると「あ、そうか!」と言って書き順を守り形に気をつけて書き直した。
以前、同じように注意をしたことがあったのを思い出した。
その時は「これでいいじゃん!!もうやらん!」という反応だった。
あの時は精一杯、目一杯の毎日を過ごしていた時だったのか······今はずいぶん余裕が出てきてるんだな と思い何事もタイミングがあることを学んだ。
みんなと勉強する環境も良い影響を与えてくれているんだと思った。
2学期になってメンバーが増え、4人それぞれが自分のペースを掴めるようになり学校の中の居場所になったふれあい教室。
4人揃う日もあれば誰かが休むこともある。
1人だったり2人だったり3人だったり·········。
息子は扁桃腺が大きく(中1の時に除去手術をした)疲れるとちょくちょく熱を出したので心の不調以外でも休むことが時々あった。
休むとメンバーの3人がそれぞれ連絡ノートに
「早く来い、来い ~」とか「給食のケーキが食べれなくてかわいそうだから今度作って来てあげる」等々メッセージを書いてくれて仲間のいる良さを感じることが出来た。
4人の子どもたちは教室に入れない自分たちに引目を感じながら別室登校をがんばった❗
それぞれが達成感を持って2学期を終えた。