磨りガラス
何かが見えそうな気がする。
精一杯延ばした手が後少しだけ
伸びてくれたのならば
きっと何かを手に入れられる。
そんな気がすしたんだ。
届かないのだと解りながらも
いまだに諦めきれない。
捕まえようとする度に
指を擦り抜けるのは悲しみか幸せか。
どちらも痛みにはかわらないか。
諦めながらも静かに意地になる。
まだ、諦めはつかない。
精一杯延ばした手が後少しだけ
伸びてくれたのならば
きっと何かを手に入れられる。
そんな気がすしたんだ。
届かないのだと解りながらも
いまだに諦めきれない。
捕まえようとする度に
指を擦り抜けるのは悲しみか幸せか。
どちらも痛みにはかわらないか。
諦めながらも静かに意地になる。
まだ、諦めはつかない。