考え過ぎてみよう! | 非常口-blog版-

考え過ぎてみよう!

人と人がいて、コミュニティを形成する文明があるという事は
そのコミュニティ以外の人間はすべからく他者であると言う事である。

他者とは敵であるか味方であるか解らないもの。
自分にとって害あるものなら関係するべきではない。
関係したのならば排除するしかない。
ただし、社会的事情等を考慮した場合関係せざるを得ない時もある。

それらを踏まえた上でだ。

見知らぬ相手に話しかけるというのには一種の覚悟が必要になる。

他者である自分が相手にとって他者で終わらないようにするために
コミュニケーションをとらなければならない。
一番簡単なのが「話しかける」や「メールをする」といった所か。

しかし、それはすなわち相手から判断されるという事である。
敵か味方か、どういう人間なのかを見られる。

見られるのは手の内を見抜こうとしている事にも等しい。
手の内を見られるとは自分の弱点にもなりうる。
だから大抵の人は極端に拒絶する。
中には何も考えてないのもいるが。

他者である以上、他者に期待を求めてはいけない。
貴方にとって彼らは味方ではないのだ。
害なく過ごしていてもいつ敵になるかわからない。

だから他者と気安く関係するのは覚悟をしたほうがいい。

さて、ちょっと上を踏まえて自分を振り返ってみる。

あ、俺がそれできてねぇやw
自分の手の内を晒しまくってますがな。

それでウザがられたり重いと思われて排除される、と。

こういうケースもさもありなん。