子どもの自己肯定感を育てるべく、普段、
子どもを否定する言葉はできるだけ使わない
と心がけているのですが…
“ダメ”
っていう言葉だけはつい言っちゃう
あくまでも本人を否定する意味ではなく、行為に対する“ダメ”なんですけど…
毎回言ってから、
「あぁ…また言っちゃった
」
ってなること多いです…
せめて言ってしまった後のフォローを、と
“なぜダメなのか”
を伝えるようにはしていますが
最近のぴぃちゃんは言葉の吸収力がものすごいので、私がぽろっと「ダメだよ」と口にすると、真似して「ダメダメ〜」と言うようになってしまってこりゃまずいなと
本人は楽しげに覚えたての言葉を繰り返し口にしてるだけなんだと思いますが
“ダメ”って言葉って、否定する言葉の中でも一番直球ストレートですよね
覚えて欲しくないけど、私が言ってたらそりゃ真似するよね
でも、つい言っちゃうんだよなぁ
私自身、これまで自己肯定感が低くて損してきたことがたくさんあるなと。
社会人になってから気づかされて、今はなるべくそこから抜け出したいと奮闘しています。
そんな自分のこともあり、子どもにはそういう思いを植えつけないようにしたいなと思っているのです。
こればっかりは鍛えていくしかないですかね
ちなみに、
「いい子ね」
「お利口さんね」
「頭いいね」
等という、一見褒め言葉のように聞こえる言葉たちも言わないようにしています。
これらの言葉って、ある意味、洗脳ですよね
“いい子じゃなきゃいけない”
“お利口でなければいけない”
っていう観念を無意識の中に植え付けちゃう危険性大
いい子でなければ…と思うことほど息苦しいことはないと、私自身が痛いほど感じてきたから。
これに関しては夫さんとも話し合って共通意識で育児しています。
でもね、
じーじばーばがめっちゃ言うねん
ほんとやめてくれって言いたくなるほど言うんです
孫可愛さに深く考えてないんだろうけど…
我が家は同居してるので、毎日のようにこの言葉たちが飛び交っています
ちょっと何かできた時に
「天才〜!」
と褒めるのも私からすると違和感が…
「天才」と褒めて天才が育つのでしょうか
そうやって天才を育てた!って人も中にはいるのかもしれませんね。
でも、自分がやれば出来る!って思うことは自己肯定感に繋がるけど、努力しなくてもできるって思ってしまうのは違うと思うので。
多分じーじばーばに言うのをやめてくれと言ったところでやめないだろうから、これは私たちが娘に伝え続けるしかないのかなと思ってます。
子育てにおける言葉のコミュニケーションてとっても大事。
そして難しい
日々、鍛えられます。