ちご近所さんから、新鮮な採れたてパクチーをたくさんいただきました


合わせるのは、大好きなパン屋さんの「小豆とラズベリーの全粉乳パン」


最初はトマトソースを乗せようかと思ったのですが……


一口食べて、やめました


パンの風味がすごく豊かで個性が強いので、余計なことはせず


「オリーブオイルだけ」でいただくのが大正解だったんです



その代わり、

トマトとパクチーはパンを引き立てる最高のサイドメニューに


忙しい朝でも一瞬で作れる簡単レシピと一緒にシェアしますね




### 🍅 5分で完成!パンに合わせるサイドメニュー


**【材料】**


 * パクチー:1束(ざく切り)

 * 玉ねぎ:1/4個(みじん切り)

 * トマト缶(またはフレッシュトマト):大さじ4

 * オリーブオイル、塩、ブラックペッパー:適量

**【作り方】**


 1. **玉ねぎたっぷりトマトソース**

   みじん切りにした玉ねぎとトマトを小鍋でさっと煮詰め(レンジでもOK)、塩とオリーブオイルで味を調えます。

 2. **パクチーのみサラダ**

   ざく切りにしたパクチーに、ほんの少しの塩とオリーブオイルを回しかけて軽く和えるだけ


### 🍞 本日のペアリング


全粉乳の香ばしい生地に、小豆の優しい甘さとラズベリーの酸味


そこに上質なオリーブオイルを少しつけるだけで、パンの美味しさが一気に引き立ちます


合間に、玉ねぎのシャキシャキ感が残るトマトソースと、爽やかなパクチーサラダをつまめば、お口の中がすっきりリセットされて、またパンの手が止まらなくなります





「お気に入りのパンは、シンプルにオリーブオイルで」

みなさんも、

こだわりのパンが手に入った日は、

ぜひこの引き算の組み合わせを試してみてくださいね!




日曜日の夜くらいは、

ちょっといいお肉と美味しいお酒で自分を甘やかしたいですよね


ということで、

今夜は「おうち最高」って声が出る、

大満足のペアリングメニュー


メインは

兵庫県産のサーロインステーキです!

ジューシーな赤身肉には、

イタリアのオーガニック赤ワイン「エラ・サンジョヴェーゼ」を


程よい渋みとお肉の脂が合わさって、一口ごとに体中に染み渡ります……


今回は、このメインに合わせた


「すぐできる激ウマおつまみ」の簡単レシピもシェアしますね




### 🍻 前半戦:まずはビールで乾杯!

プレミアムなドイツビール「ラーデベルガー」のキレのある苦味に合わせる2


** 生ハムとベビーリーフのレモンサラダ**

 * **作り方:** お皿にベビーリーフを盛り、生ハムをちぎって乗せる。オリーブオイル、レモン汁、塩コショウを回しかけるだけ。

 * **ポイント:** レモンの酸味が生ハムの塩気を引き立てて、すっきりしたビールに完璧に合います






** 香川産とうもろこしのアンチョビポテト(パルメジャーノ&パセリまみれ)**

 * **作り方:**


   1. レンジでチンしたじゃがいも(一口大)と、生のまま実を外した香川産とうもろこしを、多めのバターとアンチョビ(チューブでもOK)で炒める


   2. 仕上げにパルメジャーノ・レッジャーノをこれでもかと削り、刻んだパセリをドサッと和えれば完成



 * **ポイント:** とうもろこしの弾ける甘みと、アンチョビの塩気、チーズのコクが渋滞して手が止まらなくなります


### 🍷 後半戦:じっくりステーキタイム

お腹が少し落ち着いたら、兵庫県産サーロインをシンプルに塩コショウ(+お好みでワサビ)で


「エラ・サンジョヴェーゼ」の軽やかだけど深みのある果実味が、お肉の旨味を何倍にも引き立ててくれます



外食するのも楽しいけれど、好きな音楽をかけて、部屋着のままダラダラ楽しむこの時間が、結局一番の贅沢


みなさんもぜひ、今週末のメニューの参考にしてみてください


レシピの詳細は

スワイプしてチェックしてね!


ちょっとだけ贅沢な気分を

味わいたくて


「おうちバル」を開店しました


合わせたのは、

イタリアの白ワイン


「テッラダリージ パッセリーナ(テッレディキエーティ IGT)」


すっきりとした酸味とフルーティーな香りが、魚介や夏野菜の旨みを引き立ててくれる最高の1本です


「今日のご飯、手が込んでるね」って

言われそうですが、


実はどれもフライパン一つ、あるいは和えるだけの超簡単レシピ



ぜひ今夜のメニューの参考にしてくださいね


👩‍🍳 10分で完成!おうちバルレシピ


① 島根産剣先イカとズッキーニのガーリック炒め

• 作り方: フライパンにオリーブオイルと刻みニンニク、輪切りにした鷹の爪を弱火で熱します。香りが立ったら、一口大に切ったズッキーニと剣先イカを投入。強火でさっと炒め合わせ、塩コショウで味を調えるだけ。
• ポイント: イカは火を通しすぎないのが、柔らかく仕上げるコツです!



② トマトときゅうりのバルサミコマリネ

• 作り方: 一口大に切ったトマトときゅうりをボウルに入れ、バルサミコ酢(大さじ1)、オリーブオイル(大さじ1)、ほんの少しの砂糖と塩コショウで和えて冷蔵庫で冷やすだけ。
• ポイント: 先にきゅうりに軽く塩を振って水気を絞っておくと、味がボヤけません。



③ きのこ色々バターソテー

• 作り方: お好みのきのこ(しめじ、エリンギ、マッシュルームなど)を手でほぐし、バターでじっくり炒めます。仕上げに醤油をひと回しして完成。



④ 蒸し新玉ねぎオリーブオイルかけ

• 作り方: 新玉ねぎに十字の切れ目を深く入れ、ふんわりラップをして電子レンジ(600W)で約4〜5分チン。柔らかくなったら、美味しいオリーブオイルと岩塩、黒コショウをたっぷり振るだけ。
• ポイント: 新玉ねぎの甘みがダイレクトに味わえて、ワインがとにかく進みます…!


冷えたパッセリーナをグラスに注いで、

イカのガーリック炒めをパクリ


ニンニクのコクとイカの甘みに、ワインのみずみずしい酸味が重なって、一瞬で今日一日の疲れがリセットされました


おうちごはんは、これくらいシンプルで美味しいのが一番幸せですね


みなさんも、お気に入りのワインと一緒にぜひ試してみてください!