自分より苦労しているひとが沢山いると知りながら
ぼくは自分が一番ふこうだと思ってる
週末のような感情で包んでいて下さい
中途半端なやさしさととんちんかんな夢で
カップ麺のような裏切りと小春日和のような絶望で
ビタミン剤のように願う不規則なリズム
恋してるぐらい自然に交わることの無い人々
同じ顔なのに中身が違っていたり
同じ考えなのにいざ遣ってみたら結果が違っていたり
同じように見えるものなのに場所が違った所為で全く違うものになるような
手作りのものが次作られたとき
同じ作り方を見て
同じように作られたのに違う雰囲気に仕上がっているように
同じ工業で作られた同じ形の製品なのに
右と左だとか上と下だとかに置かれる違いのように
同じじゃないんだ、、きみの世界は正常ですか?
頬を濡らした雨粒は世界のどこかの誰かの涙
別に何かあったわけじゃないんだけど
笑っていられるなら
それはそれでしあわせな事だと思う
なんでぼくはぼくの悲しみを
誰も解ってくれないなんて思っていたのかな
そんな思い誰だって一緒なのに
きみの悲しみもぼくの悲しみも
形は違えど辛さは同じなのに、、ねぇ
どうしてぼくらはわかりあうことが出来ないんだろう