いままでの幸せ
これからの幸せ

あふれだす幸福論
甘い夢は暗い現実



簡単に思い出せる記憶を落としてきた
その先にぼくはどんな夢を描けばいい

希望、、それだけをみんなは望むけど
愛せることをしあわせと思ってはいけない
ぼくならきみを永遠に守るとは言わない

絶望のどん底に落として傷ついている間に
何も映さないその眼差しに殺されたいから
腐ったきみの瞳をぼくに頂戴

きみが別のかなしみを抱えているなら
ぼくは別のしあわせを手放すことだってできる

優しさを知ったとき 凍えた世界のきみに口付けて