クルクル廻る女の子は
黒のスカートにちりばめられた星屑を
キラキラさせて街で踊る
冬の夜空から落ちてくる星に
鼻の先がくすぐったくて
思わずわらってしまって
あの子の手をとって駆けだした夢を
まるでプラネタリウムのようにずっと見てる
天の川をまたいで
わたしは渡れないと
落ちた星の色を見つめて
すこし泣いたの
キラキラ廻る女の子は
夜のスカートにちりばめられた星屑を
クルクルさせて街で踊る
あの子はわたしのお姫さま
乱視がかなり進んで キラキラ クルクル グルグル
世界はとてもきれいやけど
、、、めがね替えどき です。