特にこのマンガのコピーというわけではなく、
単行本だと「X-○話」という形で巻末にある
カラーのショートストーリーの最後に、
タイトルとともに添えられて出てくる「締め」の一言。
いつもこれ、というわけではないんですが、
なかでもこの一言が、世界観をよく表していて好きです。
僕の見立てではこのマンガ、
ギャグ=8、恋愛=2くらいの要素で、
「極上の笑い」ってのはちょっと言いすぎな感がありますが、
ついつい引き込まれて読んでしまう原因は、
この笑いの影にうまく隠された「せつなさ」なんだろうな、
と感じました。
マンガは滅多に買わない、立ち読み派の僕ですが、
久しぶりに、発売日をチェックしてまで買い集めてるマンガです。
あ!カレンダーも出てるんだ。知らんかった。
荒川アンダー ザ ブリッジ 2011年 カレンダー

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