遅ればせながら 入隊させていただきました

じゃじゃん



秋も春も君といっしょに



以前からビリー隊長のもと訓練を受けたかったのですが

リズム感皆無のあたしにこなせるのか疑問で


しかーし 最近発売されたこのゲームには「だれでもカンタン!」と銘打ってある

神様がくれた 最後のチャンスかもしれない

ビリー隊長!お願いいたします!


両手にコントローラを握り あたふたとポーズを決めるあたしは滑稽だろうが

いたって真剣なのである しゃきーん

タイミング良く体を動かすと 「Excellent!」と隊長が褒めてくださる

ありがたきしあわせ どこまでも隊長についていきます


あたしの背後では長男が次男に ひそひそ

いつまで続くと思う?俺は3日だと思う

ふふん もう1週間続いたもんね


腕を振るたびに 二の腕がぷるぷる震える感触が

いいんだ ずっと続けていればビリー隊長のような筋肉に

いや それも困るか




隊長は英語でしゃべり 画面下に日本語で字幕が出ているのだが

日本語訳「燃焼させろ!脂肪を燃焼させろ!」のときに

ビリー隊長「ミキプルーン!ミキプルーン!」(←空耳)と言ってるのだけど

実際はなんて言ってるのかとても気になる あいる隊員なのでした まる






高校に入学したとき 同じ中学から入ってきたひとは2人しかいなかった

もちろん同じクラスになれるわけもなく 知らないひとばかりの教室は少し憂鬱で

そんなとき声をかけてくれたのが 背が高く声の大きな彼女だった

人懐こく話しかけてきて あたしたちはすぐ仲良くなった

いつもほがらかで 屈託のない笑顔はまぶしいほどでね


夏を迎えるころ 体育の授業も夏服に衣替えで

いっしょに教室で着替えた彼女の足を見て はっと息を呑んだ

両足の太ももの肉がごっそりえぐれていたのだ

隠すでもなく 彼女はごく自然で

どうしたのと尋ねるのもはばかられた

女子高とはいえ 年頃の女の子だ

授業中も先生に事情を話せばジャージを着るのも許されただろうに

彼女は全く気にもかけない様子で


あたしはできるだけ平常心で 痛くないの?と聞いてみた

子どものころ車に巻き込まれてね 今はもう全然平気

いつもの笑顔で彼女は答えた



試験前で部活が休みになった日

あたしは彼女に いっしょに帰ろうと声をかけた

彼女はとても残念そうに ごめんね 今から親が入ってる宗教の集まりがあるんだ

断られたせいか あたしは少し意地悪に

宗教に入ってるのに どうしてそんな事故にあったの?

しまった すぐに後悔したが彼女の笑顔は曇ることもなく

神様が守ってくれたから こうやって生きているんだよ ありがたいね




彼女の思想の根本は 宗教の教えからきているのかもしれないけれど

その生き方を とてもうらやましく思う

そして自分もそうありたい

不運を嘆き 不平を言うのは簡単だけど

そんな自分からは しあわせは駆け足で逃げていっちゃうよね


しあわせとは しあわせであると感じる心を持っていることだ

そう思うたびにまぶたに浮かぶのは彼女の笑顔




サンドイッチの好きな具 ブログネタ:サンドイッチの好きな具 参加中
本文はここから


好きな具 というわけでないのですが
愛してやまないサンドイッチがあります

以前 長崎の佐世保に住んでいたのですが
そのころ毎日のように通っていた 玉屋のラビアンローズ
サンドイッチ2人前600円である(当時は500円か525円だったように思う)
2人前だがもちろんひとりで食べ尽くしていた げふっ


秋も春も君といっしょに

特徴は たっぷりのあまーいマヨネーズ
カロリー高いよね うん そりゃそうだよね
でも このおいしさには抗えません

少し前に セブンイレブンで佐世保サンドイッチが発売されました
飛びついて買ってみると ほほう 結構似せた感じで作ってある
それでも やっぱり本家にはかなわない
見つけるたびに買ってはいたのだが 最近は見かけなくなってしまった
生産停止かなあ しょぼん


サンドイッチなのでお取り寄せもできないし なかなか行く機会もない
そうだ!自分で作ればいいんだ!
セブンイレブンで買ったサンドイッチの原材料を見ると はちみち と書いてあった
なるほど それが甘さをつくりだしているのだな
冷蔵庫をあけてみるが もちろんはちみつなどない
しかたなく ホットケーキ用のメープルシロップとマヨネーズを混ぜ合わせ作ってみる
ふふふ いいんじゃないかな

あいる特製 佐世保風サンドイッチ
いただきまーす
う うぐ・・・




誰か甘いマヨネーズの作り方知っていたら教えてください ぷりーず