アストロメソッドLaboの合田三知花です
月を癒して太陽を生きる  占星術のその先へ➡︎💞

 

 

 

先日の金継ぎクラスで

自分の言葉にハッとした。

 

 

欠けた傷は、

漆と砥の粉を

混ぜたパテ(錆漆)で塞ぐ。

硬化してから、

やすりで削って

元の器のカタチに整える。

 

 

その時、

小さな傷だけ見て削っていると、

かすかな器の湾曲を見落として

削りすぎてしまう。

ほんの1mm程度でも

削りすぎたところは、

元の器の形になじまない削面になり、

仕上がりの印象は全く違ってしまう。

 

 

だから作業時には

いつも

 

虫の眼で近寄って見つつ、

遠くからも見て

器全体の様子確認してね。

遠・近を

いったり、きたりして!

 

と言っているのだけど。

 

 

 

 

先日は、

その言葉を生徒さんに放った後

「ホンっとに!!

そうだよなあああああ!!!」と

自分に返ってくる瞬間があった。

 

 

 

 

昨年春に

食中毒から起こった

四肢の神経完全麻痺。

大きな目で見ると

確実に回復しているのに

日によって

悪くなったと感じる日もある。

それが

2~3日続いただけで

軽く絶望する情けない我。💦

 

 

タオルケットにさえ溺れてしまう

要介護5レベルの

「芋虫」状態を思えば、

奇跡的な回復をしているのに、である。

 

 

金継ぎクラスも

アシスタントさんに恵まれ

再開しているし、

セッションを

望んでくださる方もある。

 

 

おいおい。

 

近くしか見れてないのは

お前だろ~よ!

と、突っ込みを入れたところ。

 

 

 

ーーー

 

 

 

小さなころから

 

果てのない宇宙の壮大さを思い

圧倒されては、

 

自分の細胞の中の中の中の

小さな振動を想像して、

クラクラしていたっけ。

 

あるとき

「占星学」という

微細と壮大

近くと遠く

繋ぐものをみつけたとき、震えた。

すべては

宇宙と相似形・フラクタルなのだと。

 

 

月と太陽・星々の宇宙法則と

身体の細胞は対応している。

宇宙のシクミは、

自然の中にも

社会の中にも

私たちの中にも

比率は違えど同じにあって

 

 

生まれ

繁茂し

衰退し

終焉を迎え

(たように見えて)

また生まれる

 

 

 

 

 

この仕組みは

小さな小さなものから

大きな大きなものまで同じ

その変化は

とどまることがない・無常。

 

 

不思議なのは

無常であることの

悲しみや虚しさを

突きつけられ続けると

 

 

あるとき

ぐるん!

ひっくり返って、

 

 

 

とてつもなく大きな

「大いなるもの」を

感じられる契機となる。

陰が極まれば

陽に転じるのも、宇宙の摂理。

 

 

 

すべては

らせん状に

繋がっているから

大丈夫なのである。

すべては必然で

恵まれた体験であることを知る。

 

 

 

ーーーー

 

 

 

そんなわけで

また、

「無常」を感じて

心身柔らかくなる

瞑想合宿に行ってきます。

 

 

 

携帯預けて

全員緘黙で10日間。

食事とトイレ、

風呂や洗濯のための休憩以外は、

ほとんど一日中瞑想するところ。

 

 

 

 

メールの返信などは、

27日以降となります。

m(__)m

 

 

 

 

ーーー

 

 

 

17日夜は、

牡羊座の新月。

 

 

この新月は

牡羊座に様々な周期の星が

集合していることに加えて、

傷と癒しの星キロンが、

新月と一緒に、あります。

 

 

負った傷は、

癒しのチカラとなり

新しいエネルギーと

新しいサイクルが、生まれる。

そんな新月!

 

 

 

 

このキロン付きの新月、

私のMC(天頂)と

同じ度数で起こるんです。

新しい役割やシゴトが、

「withきろん」で、

スタートするのもしれません。

 

 

亡くなったきろんは、

別の生のときは

鷹として私の肩に乗って、

シゴトを手伝ってくれていたのです。

(え?と思う人、スルーして💦)

 

 

さあ、

一緒になにをしようかね!?

きろんくん

 

 

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