【男性が「いくらなんでも甘えすぎ!」と腹を立てる女性の価値観9パターン】
職業柄いろんなお客様を日々見ている。
そんな中職場の上司(女性)と盛り上がったのだけれど、よく彼女のカバンを持っている彼氏を見かける。
それが理解できないよね~ってものすごく盛り上がったのだw
買い物して荷物が増えて、その荷物を持ってもらう、なら全然理解できるのだけど、自分が最初から持ってきたカバンを彼氏に持たせる女性の行動が理解できないのです。
重くて持てないってなら、もっとカバンを軽くしておいで、とか思っちゃうのだ。
私はどっちかってーと、自分の出来ることは自分でする主義だから、いくら彼氏でもカバンを持たせるのには抵抗があります。
そして私は、こと恋愛に関しては男性的な感覚を持っているらしく、逆に彼氏の方が女性的な感じに逆転してしまうことがあるのが、とっても悩みなのです…w
毎日電話で声聞かなきゃさみしい、なんてこともないし、毎日メールしなきゃ許さない!なんてこともないし。むしろ不精な私からすればそれは苦痛でしかないのですがねw
恋人同士とはいえ、同居でもしていない限りそれぞれの生活があるのだから、縛ってどうする、とわりとドライなところがあるのだけど、彼的にはそれが不安になるらしく、でも下手にメール攻撃とか電話攻撃して、私の機嫌を損ねてはいけない、と遠慮して2週間くらい連絡取らなくなることもしばしばw
うーむ、このままではいけない…と頭の中で警鐘が鳴るのだが…どうしたもんかねぇww
【口にしちゃダメ!どんどんストレスがたまる「NG口癖」5つ】
「幸せになりたい」項目で思い出したこと。
これも職場での出来事なのだけど、仕事終わり更衣室で着替えながら、H2Oの「想い出がいっぱい」が何故か話題に上がって盛り上がっていたのですが。
あの曲の歌詞で「幸せは誰かがきっと 運んでくれると信じてるね」って部分が、ちょっと違和感なのです。
同僚にはなかなか共感されなかったのだけど、「誰かが幸せにしてくれる」っていうのは、なかなかに傲慢だなぁ、と思ったんだよね。
学生の頃はそのフレーズは結構好きだったんだけど、大人になったってことなのか、単に私がドライになっただけなのか…ww
誰かが幸せにしてくれる、じゃなくて、自分で幸せにならなきゃどうすんだ、って思うんだよね、今は。
まぁ、あの曲のあの歌詞は、「大人になりかけの少女が、それでも白馬の王子様の登場を信じてやまないのは、まだまだ大人になりきれてないね、そのうち大人になったらきっとそれは違うんだってことに気づくだろう」っていう内容なんだろうけどねー(;´∀`)
( ゚д゚)ハッ!ということは、私はとうとう大人の仲間入りしたってことなのか!!
…違うな、ただ単に諦観しているだけなんだろうな…www