そんなこの時期は街中も色が溢れて春めいてきますよね。
気分もウキウキしてきます
スイーツも
イチゴや桜、抹茶の商品が出てきて桜がますます楽しみに✨
桜フェア
苺フェア
抹茶フェア
甘いもの好きには誘惑が多すぎる………
そしてふと手に取りましたそのスイーツ。
クセにしましょう裏返し。
「原材料」
そこに書かれていませんか?
ピンクのものにはコチニール、カルミン酸、ラックと。
緑のものには銅クロロフィルと。
そのピンク色は、サボテンに寄生するカイガラムシ。
コチニール、カルミン酸と書かれていれば、コチニールカイガラムシ別名エンジムシ
ラックと書かれていればラックカイガラムシ。が原料になります。
以前も書いた事がありますが、カイガラムシの色素はハム、ソーセージ、カニカマ等赤い食品に、ドリンクではオレンジ色の物にも使われています。
原料が虫なので、天然の色素。
実は染料として伝統のある色素で、絵の具の赤色の原料でもあります。
私は絵描きでもあるので、いつもお世話になっております
アリガトー!!
と言うことは、
え……絵の具を私達は食べているのか……
厳密には正しくはないけど、間違いでもないですよね。
コチニールは、呼吸困難等のアナフィラキシーの報告も上がっている添加物です。
消費者庁からも注意喚起が出されています。
また、コチニールアレルギーは、女性に多く発生しているという報告もあります。
それは、口紅💄の赤色がコチニールで作られているものが多いから。
知らないうちに口紅って食べてますもんね。経皮吸収でも体内に取り込まれている事で、許容範囲を突然超えて、アレルギー反応を起こしてしまうのです。
また、ラックは雌の分泌物で、レコード盤、チョコレートのコーティング剤にも使われています。
指にチョコがつかないやつは…そういう事ですね。
これはコンビニのスイーツです。裏を見てみましょう。
色々書いてますね。
説明できますか??台所に無いものがとても多いですね。
ここでは「抹茶ムース」「抹茶ホイップ」があります。このように完成形で書かれているものは、業者からそのもの自体を仕入れ、詰め込んでいるだけ。その為、それに使われている添加物が何か分からなくなってしまいました。
こういうものをキャリーオーバーと言います。
ではこの抹茶の色は何で染められているのか。残念ながら、この安さでは本物の抹茶は使ってはいないでしょう。
たまに〇〇の抹茶使用と書いているものがあったりしますが、一部だけだったりするのでご注意を。
全部じゃ無いんかい!!
って突っ込みたくなりますよね。
それも裏を見たら分かる事なので、どんどこ裏を見るクセをつけましょう
さてこの緑色ですが、銅クロロフィルが使われていると思われます。
名前は格好いいんですけどね。
その正体は………

お蚕さんのうんこ💩💩💩
うん……


天然に違いはありませんけど、そこまでして着色しないといけないのか?
と正直思います。
天然物にも色んな毒を持ったものが存在していますよね。先人達が身をもって安全なのかそうでないのか示してくれたお陰です。
「天然〇〇使用」と書かれていれば安全っぽいですが、天然だから安心だ。という訳ではありません。
「アカネ色素」という天然色素がありました。安全性が証明されたとして使用されていましたが、ある日突然発ガン性が判明し、使用禁止になりました。
それ以来学術書からも姿を消したそうです。
それ以前に食べていたのはどうなる?
ただの泣き寝入りです。
メーカーも、医療も、国も、だからと言って何か動く訳ではありません。
だって、法律に触れていないんですもの。
私は、そこまでして色を付けないといけないか?
カラフルな発色性が必要?と考えます。
なので、食べたいとは思いません。買いたいとも思いません。
あなたはいかがですか??
ほうほう
と思われたら
ぜひクリック応援お願いします





