③子供の好きなドリンクには不親切表示 | 健康な自分と未来ある子供達を守りたい

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「私は、私が食べたもので出来ている」
本物の食べ物を食べて、いつも元気でお肌つるつる。私も子供達も、みんな笑顔にしてくれる美味しい食べ物。生活。自然に楽に生きよう。

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2回にわたって清涼飲料水の作り方をご紹介しました。

やしの木では問題やしの木
500mlのペットボトル、そのドリンクにはどれくらいの糖分が入っているでしょう


これがですね、分かり難いんだ。
一応、ここに書かれているんですけどね。


でも、分かんないでしょ?

タコ答えタコ
炭水化物を見てください。これがそのまま砂糖の量と考えてもらって良いです。


厳密には炭水化物は食物繊維に分かれますが、ドリンクに使われる分では食物繊維は入っていないので、
炭水化物=砂糖の量
と計算してもらって良いです。

このドリンクは、某有名な乳酸菌飲料なのですが、

100mlで15g
500mlでは、15g×5=75
g


1本のペットボトルに75gの砂糖を飲んでいるという事になります。


75gですよ!?
コーヒーに入れるスティックシュガーは、
大体1本3gです。
…………ガクガクガクガクガーンガーンガーンガーン


500mlペットで18本!!!!
どういう事だ!


水だと思っているいろ◯す(〜の味)
風邪の時やスポーツをする時によく飲むドリンク
ストレートティーも思いの外入っていますよ。
買う前にぜひ確認してみてください。

大人が飲むコーヒーやビール系飲料は、糖質オフとかパッと見でどれくらいの糖分を含んでいるのかが分かります。
そして気にしてます。
しかし子供が飲むものにはそんな表記ありません。

これだけの糖を摂取する材料なのに、生きた乳酸菌とか、発酵がどうたらとか……そんな事言う前に気にするものがあるのではないでしょうか。

逆に、糖を意識するあまりカロリーオフ等を選ぶ方もいますが、それはそれで健康を害する報告も上がっています。
それはまた違う機会に。

極端なんですよね。
摂りすぎるか、ゼロにするか。
糖は大切な体のエネルギー源です。なので、摂らなさすぎるのも問題。
ちょうど良い量を摂る為に、買う前には必ず裏を見てくださいねおねがい






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