今年の夏、向日葵のように明るく元気な方が亡くなりました。
私がお仕事を続けていられるのはその方がそっと見守ってくれていたからです。
「私の心の中の向日葵娘」
でも、私はその方に何もできなかった。
心配はしていても、心をひらく事が出来なかった。
今、その方のご主人様が元気がなく、どうにか元気になってほしくて、☆になってしまった向日葵娘に届かない思いを書きました。
向日葵の花が咲いてるの
お陽様向いてニッコリと
どんなに心が沈んでも向日葵見ると元気になれる
そんな不思議な花だから永く大切に咲かせていたい
お陽様よりも温かく傍にいたいよいつまでも
哀しい顔してたら心惑う
笑顔でいてね いてほしい傍にいるよ独りじゃないよ
いつも見ている見守っている
笑顔でいてねいてほしい
折れないように支えたい、独りじゃないよ
いつも、いつも傍にいるよ。
向日葵の笑顔はみんなに元気をくれる
向日葵の優しさみんなしってる
独りじゃないよ させないよ
支えてくれた向日葵だから
元気をくれた向日葵だから
笑顔をくれた向日葵に優しさくれた向日葵を枯れないように守ってあげたかった。
ドアを開けてほしいから、そっと声を掛けてみた。だけど開けてはくれなかったの
ドアの向こうに広がっている向日葵畑を見せたかった。
みんなからのありがとうの向日葵畑を。それを伝えられずにそれを知らずにいっちゃった。
ご主人様の周りを子犬のようにクルクル回り、甲斐甲斐しくお世話をやいていた向日葵娘、先に逝っちゃ駄目じゃないの。
☆になってしまった向日葵娘、☆に願いが届くならご主人様に元気の光をそそいでほしい
向日葵娘の時のように、今度は☆の光となってほしい。
ありがとう向日葵娘
心の中の私だけの向日葵娘へ