ネイティブ・アメリカン(昔 インディアンと呼ばれていた方たち)の儀式を題材にした曲とのことです。
小林 洋一さん(http://profile.ameba.jp/sekaiheiwa-youichi/)の歌詞を読んで 曲を聴いて・・・
ある「本」が 浮かんできて それを 言葉にするべきなんだろう と 感じました
ジェームス・レッドフィールドの『聖なる予言』『第十の予言』です
『聖なる予言』の続編が『第十の予言』になります。
ネイティブ・アメリカンの智慧については第十の予言のほうで触れられています。
『ヴィジョン・クエスト』という、森に一人で入り「祖先の霊=スピリット」と対話する。 そのために重要なのが、動物の出すサインを見逃すな、というようなことです。
この本に出てくる、諸々のことは・・・
なんていうか、私にとっては「当たり前」のように沁みこんできました。
なぜなら、そういうヴィジョンを、本を読む前から知っていたからです。
もちろん、ジェームズ・レッドフィールドさんの著作は冒険小説として書かれていますから、宗教というわけでもありません。 アメリカの方ですから「西洋的世界観」が強いですが、どの宗教とこだわっているわけではありません。 むしろ現存の宗教を超越していると言えるかもしれません。
何かを感じた経験がない人や、未知の力を信じられない人にはオカルティズムとしか捉えられない人も居ます。 それはそれで、別にかまわないと私は思っています。
ただ、私は、私の見たヴィジョンを信じています。
それは何かに触発されて観た物ではないからです。
『魂のふるさと』は、とても美しい光の塊でした。
濃密な魂の複合体のような感じでした。
私はオーラをみることができます。
ただ・・・ 私の場合、煙のようにしか認識できません。
色や具体的な大きさまではわかりません。
20代前半までは、その人の身体の不調なところが黒っぽく見えたりしていました。
占いはタロットなどをたしなんでいましたが、あまりにも当たり、頼ってくる人が多くなったために辞めました。 私の占いで、本来のその人の選択すべき未来に干渉したくなかったからです。
このような力は『科学で証明されていない』として、未だに排斥するような意見が多いです。
そう信じている人は、それでよいと思います。
ただ・・・ むやみに怖がって排斥する場合があります。
怖がるものではありませんよ。
生きている人間のほうが、よっぽど怖いですよ(笑)
霊感と「魂の力」は、あまり混同しないほうがいいかもしれません。
こういう力をコントロールして、うまく利用できる人なんて、そんなに多くありません。
無意識に使っている場合が多いです。 特に、各界の著名人などです。
わかる、感じる苦労というのもあります。
そういう力が弱くなっている現在。
無い人の「楽さ」を実感しています。
小林さんの曲に触発されて・・・ 関係の無い話を書いてしまいました。
何度も繰り返しますが、別に『力』を信じてほしいわけではありません。
存在しているのは確かです。
それは「科学的」どうこうという問題ではありません。
実際に、自分が感じれば「判る」ことだからです。
科学的手法と呼ばれる方法で、確定できないのは現在の科学は「否定」から始まるからです。 個人の感じることを「実証」することができないからです。 検査機器や、やり方などが変わってくれば検出できるかもしれません。 科学と宗教は、確実に近づいていっています。
私のあげている「宗教」は、「何」と特定しません。
『信じるものは救われる』からです。
少しでも疑問を感じるのであれば、その宗教とは「馬が合わない」と思って、おやめになったらいかがでしょうか? 金銭や政治に関わるものは、論外です。
それでも『信じられる』ならば、その人に合っているのでしょうから「精進してくださいませ。」としか言えません。 何を信じていても『根底』には真実があるからです。 過去の文献なども、偏らずに色々と読んでみるのもお勧めいたします。
きっと、その人の視野を広げてくれることでしょう。
私は宗教団体に所属したり、広報しているわけではありません。
『魂』の一端を垣間見たものとして、伝えているだけです。
小林氏が、何かの宗教と言ってる訳でも、もちろんありません。
勘違いされないようにお願い申し上げます。
小林さんのBlogを拝見して触発された『想い』が、この文章を書かせています。
『真実』『信じる』『信じない』は、個人の自由です。
あなたの人生が、より深く、濃く、有意義なものになりますように・・・
一助になれば幸いです
P.S. 最近、ぺた付けがおろそかになってしまってごめんなさい。継続してペタしていただいているのをうれしく思っています。また、コメントやゲストブック・プチメもありがとうございます。 これからも宜しくです!