年明け早々には一ヶ月検診があり、小さく産まれたものの、標準偏差の真ん中近くにまで大きくなりました

ただ採血で肝機能が、大人だと軽い脂肪肝だね、程度の数値だけど少し高く、引き継ぎ小児科で経過観察することに(*_*)
下旬の採血でも同じくらいで、また2月中に行くことにー。
昔ローテで小児科行って、汗かきながら赤ちゃんの採血した覚えがあるから、何ともいえないけど、やっぱり小さい子の採血はかわいそう

そして、採血をいっぱいやったためか、小さく産まれたからか、と言われたけど、最後にいったとき、貧血も指摘され、インクレミンシロップも飲むことに。
初めて飲んだ時は、吐乳したり、哺乳量低下があって副作用かと思い一時自己中断。一週間後にリトライしたら大丈夫そうでしたー。あの調子悪さは何だったんだろー

さて、1月は、なぁくんの試合、りぃちゃんの行事、歯医者、予防接種、習い事、あーちゃんの予防接種と大忙しでした(・・;)
びっくりしたのは、りぃちゃんの首や前胸部に紅い発疹が出来て、冬だけど、もしかして伝染性膿痂疹だと怖いので、すぐ皮膚科へ。
診断は、多形滲出性紅斑でした。
何らかの感染症後のアレルギーで出る事があるもので、マイコプラズマなどが有名。
心当たりは、12月下旬にりぃちゃんが溶連菌をもらってきたことかなー。
軽度でよかったけど、重度なら、昔教科書に載っていて、国試にもでる、スティーブンスジョンソン症候群があるわけで、ゾッとしました

一ヶ月後、溶連菌感染後の腎障害チェック目的に小児科行ったら、尿は問題なし。
しかし、同じクラスの子がいて、溶連菌と診断されてたのが聞こえた!
一回感染しても、またもらう事もあるようで、幼稚園ではまだ流行ってるんだなーとがっかり

インフルエンザも流行ってるしねぇ。
兄弟がいると誰かがもらってこないかと、冷や冷やして大変ですね…
さて、心配事もありますが、成長はぐんぐんして、笑ったり、プレイジムに手を伸ばすようになったり、日々観察しててもわかるくらいです。
この頃が1番天使ですね

子育ては、何歳になっても心配ばかり、でもその分幸せも感じることができますね。
早く小児科通いが終わるといいな~(´・_・`)
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