ベランダから見た魂のモニュメントが、青空と一緒にアサヒビールの本社ビルにくっきり投影していて、そろそろ東京の風景も見納めかな、そんな気分になって、ここまでブラブラきました。爽やかで清々しい日曜の昼下がりです。
そして、重たくて、なかなか読み進めることが出来ずにいる百田尚樹『永遠の0』も、こんな陽気の下だったら、サクサク読めそうな気がしたのに、なんかどうしようもなく憂鬱な気分になって、走り去るジョガーを見送ったり、隅田川をゆく船を眺めたりしています。
戦前、戦後、そして太平洋戦争と、この国には本当に沢山の青春像があったと思います。神風特攻隊で命を亡くした若者と、ここでレガッタをしていた若者はそれほど、年齢は変わりません。ただ時代や、彼等の生きてきた環境が違っていただけで、、、。そして、、、そこを歩き、そこを走り、そこに佇み、時には愛を語り、時には憂鬱になったり、そんな人たちの想いをよそに、隅田川の流れは、ずっと変わることがなくて。。。いや、実際には絶え間なく流れゆく水は、常に隅田川を新しいものに変えていて、それは時間の流れそのもののように移り変わるんだ、、、。そして、そんな事をボーッと考えながら、何人ものジョガーを見送っています。
がんばれーっ o(`ω´ )o
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名古屋市藤が丘にある『jazz茶房 青猫』という喫茶店でjazzを聴いてます♫
手で触れるような臨場感が、目の前にあって、瞼を閉じると、すぐそこでバンドが演奏しているようです♫
店内には沢山のCDや書籍があって、とても落ち着きます。これから来る街、名古屋に一つ隠れ家を見つけました 笑!
今日は家探しで名古屋に来ました。駅から徒歩1分の物件とか、一人で住むには広すぎるような電化住宅とか、不動産屋さんには色んなタイプのマンションを見せてもらいが、結局、名古屋城付近のマンションに決めました。
理由はベランダからの風景です。
向こうに名古屋城のシャチほこがはっきりと見えて、ここにはいい「気」が流れているようなインスピレーションがあってたので。繁華街とか会社とは適度な距離があって、名古屋城付近はジョギングするにも気持ちが良さそうです。
物件を決めて、地下鉄の駅まで実際に歩いてみたり、軽く下見をしたんですが、、、
間近で見る名古屋城はやっぱり大きい!!
尾張名古屋は城でもつ、そんな言葉を思い出しました。
思うと先週の月曜日は大阪に出張してて、今週の月曜日は転居先を探しに名古屋に来ていて、この一週間の変化の激しさに驚きます。今は名古屋市にも、その周辺の地域にも、色々知りたい事が沢山あります♫
さて、これから忙しくなりそうです。
LET IT BE ☆彡









