その中の一人に産休明けの女性社員がいる。彼女には二人のお子さんがいて、下の子は、まだ2歳になっていない。大体の場合、子育ては女性に負担が大きくて、晩ごはんの準備、保育園への送り迎え、子供が病気になった時の看病など、母親がほぼ全て対応するのが社会通念になってる気がする。彼女もそんな中で働く女性だ。
ただ、今の政府も女性の社会進出を!って言ってる通り、一人で稼ぐより二人の方が家計は楽に決まってるし、長い人生の中では子育てで女性に負荷が大きい時期は、決して永遠に続かない。
適材適所を考えた上で、彼女の配置転換を会社に進言した。

で、振替休日の昨日、11月1日付で彼女の内示がでた事を今日きいた !(◎_◎;)
、、、、、早い。。。
っていうか、早すぎる??
(しかも担当業務も、進言した通り)
会社がすぐ対応してくれるのは有り難いけど、あまり早いと、何かと期待される気がしなくもなかったりして、、、^^;
もちろん自分の希望も、気持ちを整理した上で提出した。僕は入社以来、農産物を取り扱いたいと思ってきた。サンキストやドールのような農産ブランドを日本の農産物で実現する事が夢だ。僕は家電や車などの工業製品と同じくらい、日本の農産物のクオリティは高いと思っている。高齢化し衰退しそうな現状に必要なのは、資本投下や情報化かもしれないとも思うし、その件で会社にレポートを提出した事もある。飲みの席で常務や人事部長に直訴したりもした。
でも、夢はそれとして、今は苦境にあるように感じる元上司の下で、彼をサポートしたいと思う。僕の夢も大事だけど、夢はその後だって、別の立場で実現できるかもしれない。
部下の面接で感じた、『夢と現実』はそのまんま、僕にも当てはまっている。結局、人は誰でも『夢と現実』の間を彷徨っているのかもしれない。
そんな気がする夜なのでした。。。