でも、朝、iPhoneをいじってると、こんな画像が !(◎_◎;)



僕は両脚で走ってるけど、片脚だとどれくらいしんどいのか、想像出来なかった。そして、彼は何故マラソンをしてるのかも、不思議に感じた。

なんてゆうか、自分はホントに色んな人に支えられてるんだな、と思う。ゴールして、電車(混んでて座れなかった)に乗ってて、いじったiPhoneにも、こんな画像が !(◎_◎;)

よく見ると自分のTIMEだった。そして、沢山の人がコメントしてくれていた。
もともと亡くなった父との約束ではじめたマラソン。でも今は自分のために走っている気がする。人生はゴールが何処なのかわからないし、普通に生きていると、自分を褒めたい気持ちになんて、まずならない。マラソンには明確なゴールがあって、日常生活で、なかなか感じられなくなった達成感を感じる事ができる。だから、しんどくても続けてるんだ、と思う。
途中、35Kmくらいで義足のランナーに出会った。

ただ、彼の勇姿は確実に僕に勇気を与えてくれた。弱音を吐きそうな自分に、言葉にならない何かを訴えている気がしたからだ。おかげで両脚がパンパンにつって、歩いていた自分は、もう一度走る事が出来た。
空にいる父は、まさか僕が5回もフルマラソンを走ってるなんて、思っていないかもしれない。完走した僕に、どんな言葉をかけてくれるんだろう。結局、いつだってマラソンを走ってて、苦しい時は父を思い出す。そして、謝る。
『生きてる間に約束守れなくて、ゴメン』
あと5回くらい、がんばってみようかと思った夜なのでした (^_^)v