そもそも、この山田さんと出会ってなかったら、僕は青ヶ島の存在すら知らなかったと思う。青ヶ島は人口165人の小さな島で、この島の中心には火山がある。
島の火山には今も蒸気がでているスポットがあって、海水をこのスポットにひいて、その熱で水分をとばし、塩が精製されている。山田さんは、その塩(『ひんぎゃの塩』という商品名)工場の社長さんだ。『今度、是非、青ヶ島にきて下さい』と言われたものの、9月、11月とポシャっちゃったんで、今日は早めに仕事を切り上げて新宿駅西口にいるはずの山田さんに会いに行くことにした。

久々に山田さんにあった。この人↑
9月は風で飛行機が飛ばなかったし、11月は八丈島からのヘリコプター(9人乗り)の予約がとれなかったし、本当、青ヶ島に縁がないから、次回ダメだったら、もう諦めます。。。^^;
とかいう話をした。(駄々っ子かっ)
先日の台風で、伊豆大島の被害が報じられてるけど、青ヶ島も被害にあったそうだ。なんでも工場の屋根が半分とんで、次回(12月の予定)訪問時に稼働してるかどうか、微妙だそうだ。『いえいえ、僕はキレイな星空が観れたら充分ですから』と言ったら、『ダメです。絶対、工場はみて欲しいんです』と念押しされてしまった。。。^^;
たぶん、こだわりがあるんだと思う。
で、次の新月(満月の反対)は、12月3日、ヘリコプターの予約がとれるようだったら行ってみようと思います。八丈島の過去の天気では、この日の晴れ率68%、冬の澄んだ空気は手が届きそうなくらい沢山の瞬く星空をプレゼントしてくれるかもしれない☆彡
別れ際、山田さんから、じゃあまたね!と言われながらパンフレットをもらった。

なぜ、レンタカーのパンフレットなんだろ。。。^^;
折角行くのに、案内してくんないの 笑!
ま、走って島を一周出来そうな気もするけどね (^_^)v
We are all in the gutter, but some of us are looking at the stars.
