トイレで読む雑誌について | ダンス・ダンス・ダンス

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『音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ』

〜村上春樹〜『ダンス・ダンス・ダンス』より

食事中はテレビを見ちゃ駄目とか、お茶碗にご飯粒残しちゃ駄目とか、どの家庭にもそういうルールがあると思うけど、トイレで雑誌を読んではいけないというルールもあるかもしれない。でも、僕はトイレに数冊雑誌を置いている。。。^^;
じっと座ってるのは、手持ち無沙汰っていうかなんてゆうか、、、流し読みするには雑誌がちょうどいいので、雑誌の置き場所がトイレだったりする。
今のラインナップは、この3冊↓

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『一個人』は日本一の極旨レシピとか見出しに惹かれて買ったけど、あんまり参考にならないな。。。素人離れしてるし。
『Casa BRUTUS』の世界遺産は殿堂入りしてて、何度見てもワクワクする。ガラパゴス行ってみたいな♫とか、トイレで想像してたり。。。(o^^o)♫
『Tarzan』はストレッチがいろいろ載ってて、なるほど!って感じるけど、後半にアイガー北壁の記事があって、ついついそっちに目がいってしまう。

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アイガーはアルプス山脈の標高3970mの山。その登頂の歴史は以下の通り。
1858 初登頂 チャールズ・バーリントン
1921 東山稜初登頂 槇有恒
1935 アイガー北壁遭難2名 3300mで凍死、死のビバーク
1936 アイガー北壁大量遭難4名  3350mから下降中に凍死。補助ザイルで絞首、墜落死、懸垂下降中に消耗死
1937  アイガー北壁初登頂 A.ヘックマイヤー(これによりヨーロッパ三大北壁を制覇)、ハインリッヒ・ハラー(『セブン・イヤーズ・イン・チベット』は彼の自伝)ら4名。
今ではルートも整備されているみたいで、3時間以内で登頂する人もいるらしいけど、当時は死と隣り合わせの大変な冒険だった。よくわからないのは、何故、そうまでして山を登るのかってこと。『そこに山があるから』って、やっぱり理解できない。。。ただ、この北壁ルートのすごいのは、麓の村から登山隊の様子が見えること。遭難した登山隊も当然麓の村から確認されていたはずだを
そして麓の村には、ハイジに似たアルプスの少女がいたかもしれない。

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アイガー北壁の初登頂に成功した、ハインリッヒ・ハラーの自伝『セブン・イヤーズ・イン・チベット』はブラッド・ピット主演で映画化されている。

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先日観た。ブラッド・ピットの作品の中で、この映画が一番好きだ🍀

実際のハインリッヒ・ハラーはこの人↓

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ダライ・ラマはさりげなく手を添えて見えるけど、それから年月を経て、こうして再会したんだ、と思うと感慨深い。

そんな事を考えながら、トイレにいるとついつい長居しちゃって、たまにになったりする、、、^^;
トイレで雑誌はほどほどに。。。