びいのブログ
お墓参りに行ってきた。
ずーっと気になっていたんだけど…
ようやく出かけることができた。
ご近所の駅から臨時の特急電車が出ていて。
乗ってしまえば乗り換えなしで着いた。
最寄り駅からタクシーに乗って。
目的地のお寺さんに着いたら、
本堂からラッパ🎺の音らしきものが聞こえた。
何事かと思ったら、東日本の震災復興支援の
コンサート開催の貼り紙を見つけた。
墓地には思いの外にお墓がたくさんあって、
一列目を探してみたけど、目的地はなかった。
途方に暮れた時にひらめいた。
「そうだ お寺さんにきこう!」
お寺さんに戻って、場所を教えてもらった。
それから探して、すぐにたどり着けた。
お墓の前に立って両手を合わせたら、
次から次へと思い出が頭の中に浮かんだ。
初めて会って、すぐに意気投合したこと
推しの役者さんを一緒に応援したこと
舞台を観てから感想を話したこと
同じホテルに泊まって「合宿」したこと
大好きな鰻を何度も食べさせてもらった
わたしの介護話を聞いてくれて、
奴から余命宣告の話を聞いた
それでも、居なくなると思えなかった
今でも観劇すると心の中で感想を話してる
ついつい 一緒に観たかったなぁ と思う
いろいろ話しかけてる間も、楽器の音が
遠くから聞こえてきて、不思議な感じだった
気がついたら風が樹々をゆらす音だけ
そのうちに、ウグイスが鳴き、カラスが鳴き、
でも、なんだか、とてもとても静かな時間で
肩の力が抜けていくような感じだった
奴を知っている先輩が
「思い出している時に、そこにいるんだよ」
と言ってたけど… そうかもしれないね
大事な人は心のそばにいる
桃が丸ごと一個のってるぞ!!
生の桃を食すとアレルギー反応が出ちゃうから
注文する前に「桃はコンポートですか?」
って確認した
コンポートされてた
まん丸の桃を食べるのって、いつぶり⁇
桃、むっちゃ、おいしかったよ
桃がおいしかったのはもちろんのこと
スティックパイに隠れている
桃のシャーベットがベリうまだったよ
桃を取り分けるお皿がつくパフェって…
たしかに必要だったんだ お皿は必須
そして、桃は水分たっぷりで大満足だった
最近、行くと行列ができててね…
いつのまにかお客さんが増えてたらしい
何回もパスが続いてて、半分あきらめてたの
桃の旬では食べられないかも…って
今日は炎天下の一番暑い時間を狙ってみた
やった!作戦勝ちさ すんなり入店できたよ
東京いちごカフェ
パフェがうまい そして、かき氷🍧うまい
次は、もものかき氷にしようかな
足がイタイ…
膝の内側から始まって、
膝の裏側にも違和感が…
とくに右足がダメみたい
体のバランスが崩れてるのか、
腰にも鈍痛が…
これ以上の放置はヤバいと思い、
プールに行くことにした
泳がなくてもウォーキングすれば
結構な運動になるはず
水中は陸地よりも体が動かしやすいはず
ってことで、市営のプールに行ってみた
1コースが「歩行専用」になってた
おぉ! とうれしくなった
ともかく歩いてみた
やってるうちに楽しくなってきて
いつのまにか無心に歩いてた
プールからあがったら…
どっと重力に襲われて
しばらく動けなかった
ちょっと加減しなきゃね
そして今日は全身筋肉痛だ
体がだるい…
無茶苦茶ねむい…
予想していたからいいけど
この夏はプールに通うぞ!
現実世界からの逃避のために、
毎日のように映画館に通っている
見逃してしまいそうだったけど、
ギリギリ間に合った「数分間のエールを」
モノづくりのお話でした。
主人公↓
「何かを作りたい!」
「自分が作ったもので 誰かを感動させたい」
高校生の彼方(かなた)は、そんな思いを抱えて
MV(ミュージック・ビデオ)作りに没頭している
映像のモチーフを探して街中を歩く彼方は
雨の中で聞いた歌に衝撃を受ける
歌ってたのは↓
ストリートライブをしていた織重
彼女は翌日、彼方の教室の教壇に立っていた
モノづくりを始め、前へ前へと進む彼方
モノづくりを諦め、別の道を歩き出す織重
二人が作ったモノが出会って起こる反応
映像も音楽も、とってもよかった
内容が若さそのもので、懐かしく感じたよ
きっと、心にぐさぐさ突き刺さる若者は
たくさんいるだろうな〜
わたしは自分にモノづくりの才能はないので
ひたすらに映画やら舞台やら
誰かが作り出したものを楽しませてもらう
心が揺さぶられて、感情が動くって
いつまでも大切にしたいと思う
母が通いだしたのに便乗して、
歯の治療を始めて数ヶ月…
が〜〜〜と削られると友を思い出してたけど、
今日は診察台に座って
「あ… あいつはもういないんだ…」
と、しみじみ思ってしまった。
しかし!感傷に浸る間はなく、
抜歯という大事業にすぐさま突入し…
あっという間に終わった。
むし歯に穴が3つあって、
2つはなんとか埋められたけど、
最後の1つがどうしようもない状態だそうで
最終手段となった。
歯医者さんはなんとか残そうと
かなり戦ってくれたんだけど。
丁寧に状況を説明してもらうと
自分でも納得していいと思う。
この歯医者さん、同郷で母のお気に入り。
麻酔が切れて、だんだん痛みが出てきた。
夜の映画を観ようと思ってたけど…
今日はパスだな。
おとなしくすることにしようっと。

