今年も、この日からレッスン開始です。

曲目も去年から練習している
メンデルスゾーン ロンドカプリチオーソ
レッスン内容を久々に

止めるまで弾き続けてねー、
と言われたので弾くものの、
今日はprestの箇所が、つまり気味で早くも
ここでストップ。

いつもは最後まで弾いてからなのにー。

先生の鋭い観察と指摘が入ります。

アクセントつける箇所が間違ってますねー。
軽く聞こえないし、弾きにくい原因ですとの事。
6/8拍子の曲なので、
いっち にぃ さん にぃ にぃ さん
と右手は付けてください。
でも左は右と同じにつけてはダメですよー。
この曲の難しい所はそういう所ですねと指摘。
とにかく、先生の言われた通り、楽譜に左右のアクセントを入れていきます。
弾くものの、難しいけど、確かに軽く聴こえる。!!

えんやぁこらさ、どっこいしょー
重い重い!!農耕民族??
見たいな感じやー。
貴族のようにスマートに軽く踊りましょうね(笑)
そんな指摘を過去にi先生から受けたなぁ…。

そんな事を思い出しながら、練習。
うん、軽さはこれで何とかなるかも。

で、ここを抜けると、
主題が左に変わります。
じゃ、弾いてみて。
弾くものの、右手の音間違いが目立つ…。
左右のアルペジオまで弾きます。
先生が右手は下りの親指の音を必ず外してますねー。届いてないんですよ。
下り右手意識して、親指を伸ばす感じで。
ホントだぁ、外すの親指だわ。
と、感じながら練習。
そして、唯一褒められたのが意外にもアルペジオ部分。

大分と良くなりましたねー。
後は、、、ボリュームですね!!
力入れずに弾いてます?
なら、上から乗っかる感じて重みを乗せて弾いてみてください、音が変わりますよー。
は、ホントだぁ、力入れてないのに
重みのある音になる!!

感動~。


けど、手の小さい私。
これ、しんどい。辛いよ、この曲。
このアルペジオ。
小さい手の人には弾く為のコツがあります。
まずは、左を完璧に覚えてしまう。
弾くときは手に力をいれない
スタッカート気味に弾く
右手は、左を追う感じて弾く
体重は鍵盤にのせる感じにかける。
ここまで出来たら、
後は、スピード。
スピードが出ない人は、目線がダメなんです。
左右キョロキョロは、一向に早くなりません。
視野を広げて、左の親指、右の親指を見る
左手だけ見る
右だけ見る
どれかにしてください。
私は、いろいろ試した結果、
右だけ見る
にしました。
先生は右だけ見るのは少ないかなぁっていってたけと、私は、右だけ見ると早く弾けるようになるんです…。
レッスンはこんな感じて終了ー。
右手は特に練習必要ありですね。
春の発表会、
歌もやるかで悩み中。
先生が伴奏されるようで、
たまにはピアノ以外でも良いかなぁと。
でも、音痴やしー。(笑)
どうしよー。