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ねこのピアノNote

趣味のテニスとか、パン作りとかピアノとか。
ピアノは20年ぶりに再開しました。
ヴァイオリンやフルートとかと演奏できたら
楽しいんだろうなーって、夢みてます。
音楽で感動した気持ちを思い出して、
また楽しんでいきたいです!!

1月2回目のレッスン H先生
曲:メンデルスゾーン ロンドカプリチオーソ

2回目です。
最近、バーナムというトレーニング用の本を先生に勧められて
去年に一度始めましたが、それ以来出番がありません。
まぁ仕方ないです。
この曲長いし、出来てないとこいっぱいだし(笑)

しかし、このバーナム先生のお勧めということあって、
なかなかとっつきやすく、曲を弾く際の良いトレーニングになります。
大人から始められた人から初心者までお勧めです。
HANONで挫折された方や、わたしみたいに好きでない人は
特にお勧め♪
是非♪

話はそれましたが、、、、

肝心なレッスンですが、」
まずは最初から最後まで弾かせてもらい、
そこから先生のレッスン開始です!!

今回は別の個所のアクセントの付け方、
クレシェンド・デクレシェンドを指摘頂きました。

presto中間部、右手がHANONを思い出させる個所が出てきます。
意地悪な個所なんですが、ゆっくりは弾けるけど
早くしようものなら指がこんがらがる個所ですね。
ここは弾くだけでも難しいです。

が、ここは弾くのに一生懸命ではNGだと!!


【クレシェンド・デクレシェンド】
ソミシミソシ ミソシミソシ  ソミシミソシ ミソシミソシ
       <    >         <    >
【アクセント】 
ドラミソラファ ドミファレラド レファラドシレ ファドラファシレ
>>>     >    >  >>>     >     >    


似てる個所があと3小節あるけど、すべて同じように意識して弾きましょう。
そうすれば弾きやすい日メリハリが出ますとのこと。

弾くだけでいっぱいなのに、先生はさらっといいます・・・。


後、最後の最後右と左が交互に弾いていき、
じゃじゃーんと終わる個所の弾き方を指導してくださいました。

手の小さい私は、オクターブが苦手ですが、最後すべて両手オクターブで弾いていきます。
手に力が入ると早く弾けないし、
力を入れてないとオクターブまで手が広げれない。
手の小さい人の宿命ですね・・・。

だからと言って、弾けないわけではないのですよ。

腕を上手く利用して弾きましょう。
手首は固定、手は思いっきり広げる。
あとは腕から移動して、腕から上から下へ落とす感じで弾いていく。
さすれば、力なくとも早くオクターブが弾けると教えていただき、
ひたすらイメージをつかむ練習。
すぐには出いないけど、一瞬できるときも出てきました。
これは練習いっぱいして、イメージをつかめば出来そうな気がします。

けど、この曲しんどいわーーー。

最後に先生からうれしいお言葉を


これば終われば、ブラームス行きましょう。
ラプソディ2番から入るのがイイかもと!!

きゃーー!!

もう心は、ブラームス1色ですね!!

ちなみに私のブラームス弾きたいランキング

1.ピアノソナタ ハ長調
2.6つの小品 2番
3.ラプソディ 1番 2番

こんな感じです。

6つの小品 2番は聴いてて泣きそうになるくらい
やさしく 切なく 誰かを大切に思う気持ちが出てる曲です。
有名ではないようなんですが、めっちゃ良い曲です。
これを弾ける表現力がほしい・・・・。