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私は私であり、私じゃない

直感で生きる・タロットが相談相手・自己肯定感をあげる考え方・感性を高める・世の中を俯瞰しよう

月が照らすのはあなた

 

あなたを照らし影をつくる

 

それはここに存在しているという証

 

消えてしまいたいような日でも

 

月はあなたを照らしていく

 

「お願いだからこっちを見ないで」

 

涙で顔をぐちゃぐちゃにしているのに

 

そんなキレイな輝きを見せないで

 

月は黙ってあなたに寄り添うの

 

優しい光にまた涙が出てくる

 

涙が枯れた頃また月を見る

 

どうしてだろう

 

明日も頑張ってみようかなって思えちゃう

 

「ありがとう」

 

月に背を向けて歩き出すと

 

あなたとあなたの影が向かい合う

 

自分と向き合う勇気をくれる存在

こんにちは、misoですニコニコ

 

まったりとブログを更新しているにもかかわらず

フォローしてくださっている皆さんありがとうございます飛び出すハート

 

9月23日に我が家に家族を迎え入れまして…

生まれて2か月の子猫ちゃんです✨

 

その子のお世話だったり仕事だったりバタバタしてました。

 

毎日寝る前に瞑想をしようと思っていても

開始5分で記憶をなくしています。笑

 

そんなmisoですが、最近夢をよく見るようになりました。

昔からよく見ていたんですが、なんと予知夢とまではいかなくとも現実で起こることを示唆するような夢をよく見るのです。

 

これは直近の夢の話です…(怖い話が苦手な方はスルーで煽り)

 

子猫を引き取りに向かったお家で、なぜか私はコウモリも欲しいとお願いしていて2匹のコウモリも一緒に連れて帰りました。(ここでもう意味わからん。笑)

そして私の息子と先住猫と新しく入った子猫とコウモリ2匹の6人家族で暮らし始めたんですが…。

子猫は暴れて手か付けられないし体中引っかき傷だらけ、コウモリは天井をバタバタ飛んで邪魔くさい。

このままでは私の暮らしがめちゃくちゃになってしまうとある決断をしました。

 

「ナカッタコトニシヨウ」

 

私はビニール袋に子猫とコウモリを詰め込みます。袋の中には謎の液体が入っているのかコウモリが逃げ出そうとしたときに片方の羽がもげて落ちました。

私はそれをゴム手袋をつけて「ごめんね、ごめんね」と言いながら羽と体をまたビニール袋につめていくという話。

いや怖すぎません?オエー

 

寝起きは胸糞過ぎてずっと気分が悪かったです。笑

 

すぐさまこの夢の意味を夢占いで調べました。

するとコウモリを飼う夢は吉夢なんですが、ネガティブな印象を与える夢は警告夢で近々「対人トラブル」があるかもと書いていました。

 

私の夢は最初は楽しく飼っていたんですが、結局最後やってしまっているので(笑)警告夢だったんですよね。

 

そして2日後のことでした。

 

私の勤めている会社は子供を相手にする現場なのですが、そこにいる小学生の女の子に怒られました。まぁ子供のわがままが勃発しただけでとても軽い言い合いでしたが1時間くらいはモヤモヤしたので「対人トラブル」と思ってます物申す

 

そんな感じで夢は私たちの身近な危険を察知してくれているのだと思っています。

ここ最近は本当に対人トラブルを警告するような夢ばっかり見ていてそれが当たってしまうんですよね泣

 

それが会社で起こる事ばかりなので今の会社が合っていないよと伝えているのでしょうね。今年いっぱいで辞めるのは決まっていて上司にも報告しているけれどあと2か月が長いオエー

 

ただ生活の為に給料をもらえるのだからと我慢をして今の会社にいようとせずに、「自分らしく」を中心に働こうと思えたのはスピリチュアルを学んでいるお陰だと思っています。

 

自分が嫌だと思うような選択はしなくていい

 

私らしく生きられる方法は必ずある

 

それを教えてくれましたニコニコ

周りが何と言おうとそれを軸に生きていきましょう。

 

その助けとなってくれる夢も人生の過ごし方においての参考にしてみてくださいねニコニコ

 

ここに光の集合体が存在しています。

その光は1つ1つに意識があり、生物に宿る前の魂です。

 

彼らはいつも誰が一番輝けるかと揉めていました。

地上に住む生物のほとんどには目に見えない存在の神様。

 

その神様が地上に降臨する際に

体を光で囲むのが彼らの仕事です。

 

神様の威厳を示すように上手く回らないといけません。

1つ1つの魂が輝いて、それでいて調和を保たねばなりません。

 

それなのに彼らはいつも美しさを競っています。

これには神様もため息をついています。

 

ある日1つの光が生まれました。

 

その光は誰よりも輝きを放ち、周りの魂を圧倒していました。

他の魂達は何も言わなくなりました。

その光も自身に誇りをもっていました。

 

そして神様が降臨する日がやってきました。

魂達はいつものように神様の周りを囲んでいます。

 

今回降臨した理由は、日々の努力を積み重ねてきた青年に恩恵を与えるためでした。

神様はゆっくりと青年の元へ降りていきます。

 

青年は空の光に気づくと、青ざめ一目散に逃げていきました。

神様も魂達も唖然としてしまい

一瞬時が止まったかのようでした。

 

そう、誰よりも輝きを放つ魂が眩しすぎて

驚いて逃げていったのです。

 

これには神様も魂達も困り果てました。

 

魂は生まれ持った輝きを放つため

調整などできるものではありません。

 

自分のせいで台無しにしてしまった魂が落ち込んでいます。

他の魂達は、あれだけ美しさを競っていたのに

美しいからといっていいわけではないと知りました。

 

魂達は落ち込んだ魂に寄り添い

どうすればいいかをみんなで考えました。

 

そして次に地上へ降臨する日がやってきました。

あの青年の元にまた行きます。

 

徐々に青年との距離が近づき、青年が気づきます。

青年は大きく目を開いてその輝きに見とれているようでした。

 

一番輝く魂を神様の背に位置づけ

より一層神々しく魅せたのです。

 

今まで降臨したどの姿よりも輝いていました。

 

青年は無事に神様の恩恵を受け、生涯幸せに暮らしました。

魂達も宿った器の中ではこの記憶はないけれど

思い出として深く刻まれていくのでした。