本日、2月3日は、節分です。
この日、平成23年2月3日、旧暦のお正月をお祝いするお香の会へ参加させていただきました。
2月3日は、新月の日でもあり、2323の数字にも強いパワーが含まれているそうで、
新たな年の気が本格的に流れ出す2月4日立春の前日でもあり、
前年の気から新年の気へ移り変わる落ち着かせの日でもありまして。
お香の会は、川口のパークタワー最上階スカイラウンジ、絶景の眺望!
お香席では、香道家の林煌純先生のご指導をいただきました。
実は、私、香道の世界は初めての体験、緊張気味でした。
何よりもご参加された皆様の高貴な雰囲気に圧倒されまして、
おぉーーー、これぞ伝統的な香道の雅の世界!
まずは、座禅瞑想で体と心を解きほぐした後、貴重な香木を焚き、回し香という形式で、香りを楽しみました。
今回は、難解な組香(くみこう)ではなく、聞香(もんこう)の作法を中心にご指導いただきました。
まず試し香で、3種の香木を回します。
ハイ!しっかり聞くことができました。
(香りを嗅ぐことを「聞く」と言います)
そして、いよいよ、本香です。
林煌純先生が、3種の香木をシャッフルされまして、順次お焚きになりながら、
一香、二香、三香と回ってきます。
ハイ!しっかり確認OK!
のつもりが・・・・。
なんということでしょう、私の聞香の結果は、見事にすべてが大ハズレ~でした。
おっかしいなぁ、、、めっちゃ自信満々だったんですけど・・・。
皆様方は、お見事正解で素晴らしい~!!
おっかしいなぁ、、、てか、驕りと自惚れだったんですね。
そして、これ節分のお豆↓
煌純先生がご用意された兎さんの折り紙が添えられた節分のお豆さんなんですが、
いやはや、すべてに品格を感じます。
お豆さんは、聞香の終了後に皆様へお配りくださったんですよ。
そして、煌純先生の創作お香までプレゼントしていただきました。
先生は、雅流宗匠様でいらっしゃいますので、この香りは平安時代から受け継がれた香りなんですね。
とても嬉しくて感謝感謝です。
今回、香道のお手前を拝見し、茶道での袱紗のさばき方に似ていたり、通じるものがあったりで、とっても興味を持ちました。
日本の伝統的文化は、美しい作法と教えの深さがあり、まさに「道」。
うーーん、本当に感動的で素晴らしいです!
香道の世界、魅了されそう・・・。
今日一日、ありがとうございます!