空には、星がまるで川が流れているようにも見える「天の川」ってのがあると学習したのは小学生の頃だったろうか。その後キャンプで街明かりの届かない山中や島に行った時に夜空に星をいっぱい見ても、天の川はいつも見えなかった。うっすらと雲がかかっていて、それで見えないのかと思っていた。後年、それは肉眼ではうっすらとした雲が流れているように見え、英語でミルキーウェイというのはそれでなんだと分かった時、「なんだ、見ていたんだ」と、自分のマヌケさに気づくことになった。
星がキレイに見える地域にお住まいで目のよい方は、星の集合体と認識できるんですかね〜
でも、あれだね。プラネタリウムが好きで時々行くのだが、満天の星空の中でもやっぱり天の川は雲にしか見えないもんね。そういうもんなんだろうね。