* * * *


ちょっと前に初!のパーマをかけたのに、

髪が痛んでる所為ですでにとれかかってる夢月ですw


しばらくうまい事時間配分が出来なくて、ブログを書く事ができませんでした。

その間の出来事といえば、


仕事を始めましたっっ!


といってもバイトだし、外でのお仕事だから天気に左右されてなかなかやれてないけど…(ノ_-。)

始めて2週間くらいかな。

いわゆる友達という友達は出来たけど、私の本筋はまだ彼らの前では出せてません。


この間は、仕事終わりに何人かで飲んで→人生初のオール in カラオケ(-_☆)


楽しかったけどお金がきついです……


* * *


そしてもうひとつご報告がっっ


今年の秋頃、まだ詳細はこれからなんですが、

ワーキングホリデーという制度でオーストラリアに留学します(*⌒∇⌒*)



留学は高校生の頃からの憧れで、

ずっと、夢見ては現実に気づかされ諦めて、でも消す事は出来なくて夢を見て…

そんな中途半端な想いを持ったまま、仕方なく生きていた状態でした。


すぐに留学できなくても、自分の力で、お金で行けばいい。

その為に今は仕事を頑張ればいい。

その姿を見て両親も賛同してくれればいい。


そんな考えの一部が甘くて、一部が厳しくて、

いつからか心も身体も耐え切れなくなり、自分に振って掛かってきたような気がします。


長い長い時代の始まりは、そんな日々の積み重ねからきたのかもしれません。


何が辛かったとか苦しかったとか、あげていったらキリがないくらい、

想いはいくつもあって、そのまま成長までしていって…

ひとつの身体なのに、いくつもの人間がいるみたいに、

何も決められず、どこにも進めず、自分は何者なのか見失う事がたくさんありました。


どれでもいい。

職種でも、病名でも、傷でも。

名前さえつけば、生きてる証になる。

私が、ここにいる証明をしてくれる。


それが欲しくて、自ら堕ちていったところもあったのかもしれません。


悪循環の中に潜む罠。

一度はまったら抜け出せない。

だから悪循環。

枯れた声のSOSは、きっと、自分にしか聞こえないもの。

人を巻き込んではいけないよ。

悪はなんでも食い尽くす魔物だもの。



……。



この職場には、いろんな国の外国の人も働いていて、英語も少し飛び交うところで、

これから留学を予定してる私には、少しだけ為になると思い、

その第一歩として今日も働いてます(*゚ー゚*)


本当はね、簡単に報告だけしようと思ったんだけど、

何日もずっと、詩もお話しも書いてないというのに、

やっぱり指も心も頭も勝手に動き出して、止まらなってしまうみたい。



すごく嬉しいのが、

この記事を書き始めて、時間に追われてる自分に気づいて、

現実を身で感じている所為で、もう、詩も何も書けないのかもしれないって不安になったけど、

でもこうやって、中途半端ではありますが、

癖のように、身体が書く事を忘れていない事に、

涙が出るくらい、とても、とても、嬉しいんです…。



私には名前がある。

本当の名前と、自分で考えた名前と、

英語が好きな私と、これから留学する私と、自然が好きな私と、

想像力豊かな私と、感受性が強い私と、

無意識に創作事をしてしまう私。

しかも、昔を、苦しんだ過去をものに出来て、

しかも、現実にも出られている。


私には名前がある。

本当の名前と、自分で考えた名前と、

そこから自分自身で小出しにしていく事の出来る、

いろんな面を持った底のない、

人間という最大の名前。


まだまだこれから、それも増え続けていくのかな。



* * * *




(*^o^*)/~ ←ばいばいだってw


今日はクッキーを作りました!


この間お世話になったおばさんにお礼も込めて、

まさか、名刺サイズのカードだけじゃ失礼と云うか、軽いと思ったので。


ちなみに、こんな感じ~


チョコチップクッキーですvv



材料も少ないし、手も汚れないし、とっても簡単に作れます!


母と弟からは、美味しいとの言葉が。

それを素直に受け取れないのは私の悪いところです…。

人が云った言葉を、そのまま聞き入れられるまっすぐさが欲しい…。



簡単だから、また作ろうかなっ

チョコをピンクにしてみよう!

ちょうどお家にあるし。


明日母に頼んで、母の会社の人に(メインはおばさんと○ちゃんなんだけど)

おすそ分けしてもらおうと思ってます。

が、感想が直に届かないのが寂しいところでもあります…。



それではっ



* * * *


今日のお昼ごろ、母と母の仕事仲間の○ちゃんと私で、

これまた母の仕事仲間のおばさんのお家で、お料理を教えてもらいに行きました。


そのおばさんはとても料理の上手な方で、

母によれば、よく仕事場にいろんなものを作ってみんなにお裾分けをしてるそう。

黒豆の煮たのとか、つくしの佃煮とか、カレーとか。

今日はその絶品のカレーを教えてもらいに行ったんだけど、

結局、「これも食べぇ」(九州の方で言葉がやんわりだから、余計優しい感じがした。)とか言って、

鮭をレンジで焼いた?ものとか、キャベツの漬け物とか、肉汁たっぷりのハンバーグとか、

いろんなものをお昼からたんまりと頂いてまいりました。


感想:とてつもなく美味しかったですvvv


教えてもらったと言うより、作るのを見ながら話を聞いてたに近かったんだけど、

人参の皮はどうするとか、にんにくを買ってきてどうするとか、

思いついたら作りながらでも言う感じが、伊東の祖母のようで、

お米をお鍋で炊くのを見て、その考えは確信に変わりました。


家は母が子供の時から働いていたので、家事に関しては殆ど、ましてや料理なんて、

食べてお腹が膨れればそれでいいに近いくらいの日々の食欲の満たし方だったもので、

特に料理に関するいろんな知恵を知ってる人は、完全なる尊敬に値してしまうのです。


やっぱり、何がすごいって、

調味料や味の際立ちに使うものをたくさん作ってビンに入れて保存してるところとか、

何かのタネをたくさん作って小分けにしてビニールで冷凍してるところとか、

野菜の皮やヘタを煮込みものや香り付けに使うところとか、

冷凍庫がきれいに整頓されてて何が入ってるのか把握してるところとか、

ビックリするくらい、関心して、見習わなきゃいけないと思いました。


お昼は軽いダイエット中にもかかわらず、大量に口にしてしまいましたw

だって美味しいんですものっ!


* * *


そんな素敵な味だから、母も○ちゃんも、きっと周りの人も、

「お惣菜屋さんやったら?」って言ってました。

けどおばさんは、軽く拒否ってました。

商売にすると欲が出るからやらないんだそう。

私もおばさんの言葉にとても賛成です。

欲と云うより、好きなもの、しかもここまで、まるで生きがいのようなものに、
仕事やお金を絡めてしまうと、途端に好きではなくなってしまうから。

そりゃあ例外はあるだろうけど、それにこれは私の考えってだけだし。

ただ、私はおばさんの気持ちが母や○ちゃんより解ったってだけです。



だから、私は空が好きでも、天気図は全く読めないし、

雲が好きでも、その名前までは判らない。


それでも案外満足だし、

変に特別に知って究めて認められる所にいきたいとも思わなくて、

ただ好きってだけで、子供のように純粋な目で、心で、見ていたいだけ。

それが毎日の中に訪れるオアシスなら、

なおさら、汚れのないものに留めておきたいから。



結局、カレーは時間がかかるとのことだったので、

作りおき冷凍カレーとハンバーグと

キャベツの漬け物までお土産にもらってしまいました。


いつか自分で挑戦してみて、美味くできたら写真でも載せようかなっ。

一番作りたいのは、海老とアボガドのサラダ。

ちなみにドレッシングも手作りでした。


* * *


帰ろうかなって時、それまでの話やらくうきやらで、私は何かを悟りました。


こうやって母の仕事仲間って体(てい)で2人と出逢って、

私的には気も張らず、力まず、準備も何もしないまま、

飛び込むような形で会ってみたわけなんだけど。


つまりはそれが、いい意味で楽だったと言うか、

ありのまま、より私らしく一緒にいる時を使えたのかもしれなかったから、

○ちゃんの悩みのような話を聞いても、

それに答えるおばさんの説くような話を聞いても、

そこに出てくる単語のほとんどが訳分かんなくても、

居心地悪くはならなかったし、悟ることもできたんだと思いました。


* * *


と云うのを、お料理の後、

少し遠出をして英語の勉強の本を買いに行ったんだけど、

ドト○ルでなぜかミルクティを飲みながら1時間半くらいメモ帳に書いてました。

全部じゃないけど…。


なんだか中途半端だけど、ここで終わります。


* * * *


PS.

またタバコを吸いはじめました。

もう、イライラしてチョコに走るのはカロリーやらを考えて止めたかったので、

口の寂しさを埋めるためにタバコにしました。

それでも、爪や指を噛むのはやめられません。

嫌な皮膚病と重なって、指がボロボロで、皮が剥けて一向に伸びずにくっつきません。

このままビローッと剥いていったら、身体がまるで、

ロビー・ウィリアムスの"ROCK DJ"のPVみたいに、

悲惨で見るも無残で、素敵な感じになってしまうのでしょうか。


…分かる人が分かってくれればそれでいいです。


* * * *


今日流した涙はサクラ色

やさしい風に包まれて 守られて

懐かしい想いに満ちていく

嬉しいんだけど切なくて

楽しいんだけど儚くて

期限付きの舞い模様

めぐるのは貴方の放つ音だけ

いつか必ず来る さよなら。に

でも 笑顔で またね、が言えるように

今日は涙をピンクに染めて

隣にいる風に寄り添いながら

貴方の音をなぞっていく


* * *


SOFFet の "春風"


という曲に再会をし、途中からだったものの、涙を溢れさしてしまいました。

昔、集中的に聴いていた時があって、

その世界観から、ひとつの音から、私の感覚はとてもとても刺激され続け、

創作への導火線に、いつもいつも飽きを知らずに火をつけられていていました。

もちろんその炎は、やさしく柔らかく、淡い、どこかこう、もどかしさの募る炎。


そんなんだったから、聴いた時、それも偶然だったから、

驚きと嬉しさと焦りとか、まるで恋でもしてるかのような感情の錯乱。

夜中に大きな音が出せないから、イヤホンで大きな音で聴いて、

完全に、しかも瞬間で、世界にループして、いや、できて、泣いてしまいました。


嬉しかったんだろうな。

さっきを思い出したら、あたし、笑ってたもん。

声出して唄えなかったから、口パクで一緒になって唄って。

でも聴こえるのは、あの、やさしい声で。

しかも耳から直接だから、とても傍にいて。

何を思い出した?って聞かれてもうまくは言えないけど、

心は優秀でさ、頭で思うより、もっと早く気づいてるから。

頭なんて通す前に、あたしも感づいて、広がるスピードをあげてしまう。

途中で追いつかなくなって苦しくなるけど、

素敵なものを素敵だって見抜けることも、温かいものの温もりを感じれることも、

やさしい歌をやさしく歌う人に心惹かれることも、

それができるなら、甘い蜜だけはいらないのかもしれない。


* *


スキマスイッチ の "ボクノート"


そのあと、時を置かずに逢ったのが、以前も紹介させて頂いたこの曲。

最近、どの音楽チャンネルでもたくさん流れていて、見ない日はないほどに、

でも、絶対泣いちゃうから、好きで好きで堪らないけど、聴くのをも見るのも避けていました。

今日は、春風で涙した余韻に、具合が善くないせいの意識の朦朧さがプラスされて、

これもまた、途中からだったけど、1度感覚の扉が開いてしまうと、簡単に世界に入り込めました。


まっすぐ射抜くような声と、2人の、みんなの笑顔と、詞と合わさる映像とが、

今まで恵まれてなかったと、たぶん、自身で勝手にそう思い込んできた私が、

ここにきて、動く事もできるようになってきて、周りも少しずつ変わってきたかのようで、

そのちょうど境目にいる私と重なって、さっきよりももっと、涙が流れていきました。



まだ定かじゃないけど、明後日両親が、私が昔からやりたかったこと、やらないと一生ついてまわること、

その、たぶん第1歩へのまずは説明のようなお話し聞きのようなものに、一緒に行ってくれます。

それが1回で終わらないといいんだけど、まだまだその、こと、には努力と根性が必要で。

しかも、ドがつくほどの相当な情熱を注がなくては、簡単に手に入らなくて。

難しいけど、変わりたいし、広くなりたいから。

窮屈に狭めてたのは自分自身だったけど、殻を破るんじゃなくて、壁を壊すんじゃなくて、

殻を大きくして透明にして軟らかくして、壁に扉を作って鍵を開けて窓をつけて、

なくしたくないなら、なくさなければいい。私の世界、ずっと、ずっと…。


光が射すように、照らされて心から笑えるように。


ささやかでもいい、短くてもいい、手をつないでみたいんだ。

ただ、それだなんだよ?


* * * *


また、春風は聴いて浸りたいな…。

"人生一度" も良い曲なのよvv

久しぶりですっ!

だいぶ間を空けてしまいましたねw


忙しかったわけではなかったんだけど、なんとなく書かなくて。

時々思い出して、もうなかったらどうしよう…なんて、軽く、かる~く過ぎったりもして。

でも、

よかった、残ってて…w


最近は、誕生日があったり(今までも今回も思い出なし!)、太ったり、いろんなお店に面接だけ行ったり

で、今は風邪を引き始めています。なのに明後日も面接です。


そして寂しい事といえば、音楽や自然なんかに心躍らされてドキドキワクワクはするんだけど

でも息切れするだけで、なにか想いが足りなくてなのか、続かなくてヘバってしまう。(比喩含む)


これをスランプといえばいいのか…。



いつになってもどこにも収まらず、毎日毎日家にいて、出会う人はいなくて、会うのは家族だけ。

見える景色は小さくて、頭の中は果てしなくて、安心するからってそっちの世界ばかりを大きくしていく。

そんな言い訳を呟きながら、持久を育てなかった弱い足で、平坦で楽な道を選ぶ。

そこは遠回り、寄り道付き、追いかける事を認めて、追い抜く事を諦めた、色のない道。


続きません…(涙


具合悪いくらいが丁度良かった筈なのに、書けないなんて…。


最低です…。









もういやや、もういいや。

* * * * *


いつ、どんな時でも、何度聴いても、自然と涙が流れてしまう曲があります。



スキマスイッチ"ボクノート"



琴平郊外を歩いてたら、ラジオから流れてきて近くにあった駐車場の塀に座って必死で詩を書きました。

久しぶりにきた詩作へのワクワクするような衝動と、

大好きなスキマスイッチの曲を初めて聴ける"時"に出逢えた幸福感、

彼らの曲なら、涙する事も微笑む事も、幸せを感じる事さえも出来るという、狂わない相性の良さ、

そして、それに出逢えて、気づけて、ゆっくりだけど上手にこなせてきてる事への自信、

それを踏まえての感覚だったから、ただのヘタくそな詩が、とても大きなものに思えました。


その時から始まって、歌番組で唄う姿や、ドラえもんの映画の予告や、ラジオからの音だけでも、

メイクが落ちるほど、涙が滴るくらい、必ず泣いてしまうんです。


いつもは、鼻が震えて瞳の奥が潤っても、そのまま伝う事はなかなか起きないのに、

あの声とピアノと詩を、一度耳に入れてしまうと、その空気から抜け出せなくなって堪らなくなります。


優しさが溢れて、喜びを素直に感じられて、純粋と愛を探しに行きたくなる。

忙しない世界で見つけた、時間がゆったりと進む空間、それを、その全てを与えてくれる。

それが、私の思う、スキマスイッチの素敵な所。

好きすぎるから、泣きすぎるから、未だに、一度聴いただけで二度と聴けない曲が幾つかあるんです。


いつか、素直に笑えて、幸せを受け入れられるようになったら、

出来れば誰かと一緒に、その曲たちを聴いて、違う涙を流したいです。


* * *


スキマスイッチ
ボクノート(初回生産限定盤DVD付)

* * * * *


農業ステイ、終わりました。

長いようで短いような、どこか世界から隔離されたようで、小さな世界でもあるような、

不思議な空間での経験でした。


* * *

↓ここからは電車の中でメモ書きしたもの


なにが良かったって、たくさんの人に出逢えた事。

人は優しくて温かくて、全然、冷たいものじゃなかった。

触れてみて初めて分かる事、話してみて初めて分かる事。

血が通って鼓動しているのは無駄じゃなかった。

その分、感じる事も伝わる事もできて、そしてもちろん、その反対の、人に与える事もできる。

人が傍にいるありがたさ、嬉しさ、愛しさ、

この経験で、ふと、そんな幸せを見つける事ができるようになりました。



終わってみて初めて分かった想いを、

もう、みんなに伝えられないのが寂しいです。

素敵な、今はそう思える出逢いを、どうにか長引かせる手立てはないのでしょうか…?



泣きました。

帰る日になっても実感というものが全然沸かなかったのに、今になってようやく、

これでおしまいなんだ…

と思って、過ぎてく景色を必死で掴もうとしながら、

また強くなる雨と一緒に、涙を流すのです。


そのうち、みんなの声も顔も、いつかは名前さえも忘れてしまうような気がして、

私は、溢れる涙を抑えられずにいました。


* *


今は温泉へ向かう旅路中

にて、きっと、さっき感じた "さびしさ" というものに近いものは、

おじいちゃんの家から実家へ帰る時、感じるのでしょうか…。

それも、おじいちゃんおばあちゃんとの "さびしさ" と一緒に。

そして、いつか、ふとした時ふとした事から、

香川での出来事や、人々を思い出すのでしょう。


* *


貴方を追いかけて 私はここに来たの

その優しい腕を もう一度感じたいから

揺れる風に呑まれても

暮れる太陽に沈められても

上手く伝わらない想いの果てに

違う未来を描き出すから



↑ここまで


* * *


また書きます。


香川での生活も、残りあと2日。


いろいろ不都合も不具合も不条理もあった中、何度となく逃げ出そうとしたけど、

必死で持ち堪えて、と云うより、忙しい時間に追いやられ、考える時間を有されなかったから、

ダラダラなのか、しっかりとなのか、 ここまできました。



香川での農業ステイが終わったその足で、そのまま近くの温泉街、

琴平に行ってまいります。


もう宿は予約済み。

2泊して、宇多津や丸亀や、琴平も歩いてみて、空を見て、風を感じて、

ゆったり、のんびり、ココでのせわしない忙しない、どこか焦りにも似た時流を、リセットしてきます。


とは云え、

このステイも、そんな大げさな想像から始まり、現実の伴った壁にぶち当たり、

その落差に戸惑い、しかも随分と埋められずにいた。

今回も、そんな不必要に長けた想像力が、頭を無視して、瞬間で感じてしまうのでしょうか。

そこから生まれるのは焦燥。その所為で、十分に満たされる事を知らないのです。

襲ってくる動機にかまけていても、時間は待っててくれません。

その間も、針は先を行き、無常に進んでいくのです。


焦っても切り返せればいいんです。



そして、

琴平での2泊3日が終わったまたその足で、伊豆にある祖父母の家へ行ってまいります。

痩せて、変わった姿を見せてあげたいです。


今まで、どうしても祖父母の言う事にしきりに反発して、

ひとつひとつの言葉に影響されるのを、極度に恐れていました。

今でもその想いは消えてません。

だけど、それではいけないんだと、ようやく分かってはいるけど…から、

分かってるからそうしてみてもいいかもな…に、なってきた気がするから。


でも、それもまだ未知なもの。

何に良い影響を与えられ、何に悪い影響を与えられるかは、変わってみて初めて分かる事。

それが安堵の備わった場所なら尚更、信じてみようかな…と、誰かの事を思えたのかもしれません。




短いですが、終わります。

ホントに、ゆっくりに更なるゆっくりが足された時間が取れたら、

コメントの御返しも、香川での事も、振り返りながらなので怪しいですが、

書いていきたいと思います。


そして、当初は詩のブログでした。

なので、詩の方も見ていただいて、尚且つ、コメント等々いただけると嬉しいです。


明日はネギです。

むくんだ身体と痺れる足を抱えても、食時にでるさらいたての新鮮なネギには敵いません。


* *




今日、香川での農業ステイを終えてからの事を決めようとして、

母に相談をしようとしました。

昨晩のうちに弟に、パソコンで母に見せたいページを送っておいて、

それを見ながらでも、相談をしたかったんです。

もちろん、決定というものが延長にあると言う相談を…。


ですが、予想はことごとく粉々に崩れてしまいました。



私がこうなって、

現実から瞳を逸らして、殻や家に閉じこもって、逃避に明け暮れ、生死に揺れ動いて…

そんな私の所為もあって、弟も世での生き辛さに嵌ってしまったのかと、今でもそう思ってます。


だからこうして、違う知らない場所へ出て、少しでも何か見つけてくれればなと、

私自身も良い経験が出来ると思って飛び出したわけなんですが、

今日、母は弟にパソコンで調べるようにお願いしたのかなんだったのか、

結果は、弟がイラついてしまって、母に大きな声を投げつけて、大きな音を出して、イライラが収まるまで。

電話の後ろで、そんな歪な音が何度もしていました。


つまり、私が相談なんてしなければ、私に自力な決断力が備わっていれば、

弟は苦しまずに済んだのです。


実際、私もそんな時期もあったりもして、弟の気持ちというか、感覚が分かるんです。

だから、つい、母を責めてしまったりもします。

だけど、悪いのは何も1人ではなくて、

みんなの放つ想いのタイミングがずれ、伝えたくても素直になれない不必要な恥じらいと、

一緒にいるべき時ににいなかった弱い絆の所為で、する事全てが悪循環となるのです。

家族であって、家族でない…そんな感じがしてなりません。



今、私がひとりで頑張っている事、それをあたかも無駄にするような今日の出来事。


私が頼るからいけないんでしょうか。

話し方が悪いんでしょうか。


いつになったら自立できるの?

いつになったら強くなれるの?


子供はイヤ、でも寂しい。

弱さを見せるのは恥で、間違いを出すのもかっこ悪くて、

だから、どうしても上辺だけ。

撫でられたのは、風にかかった髪の先。

舞っても踊りきれず、浮いては落ちてのくり返し。

どうか、どうか、許してください。

大きな大きな、過ちを。

どうか、どうか、伝えてください。

小さな小さな、真っ白な想いを。



上辺を撫でていたのは僕の方。

素直になれないなら、喜びも悲しみも、むなしいだけ。

(粉雪、レミオロメン)



仲良くなりたい。

めちゃくちゃも、ぐちゃぐちゃも、もういらないよ。

ただ、手を繋ぎ合っていたいだけなんだ。





今日は辛いです。


香川の話ですが、

Mさんは16日に帰るんです。

で、あたしは、20日に帰るんです。

それをふまえて…


夕飯の時、メガネくんがMさんに「明後日の何時に帰るの?」って聞いて、

彼女が「16日の朝」って言ったら、「さみしいな~」って言ったんです。

で、あたしには、「いつ帰るの?」って聞いて、「20日」って答えたら、「結構早いね」って。

まぁ、何となくだけど、

メガネくんはMさんの事好きっていうか、気に入ってるような感じだからなのかな。

Mさんが風邪っぽいって言った時も、大丈夫?って何度も聞いてたし。


お母さんも、「そうなん?」って軽く言って、

まるで、どうでも良いような、なんか、Mさんの時と違うような…。


明日も、Mさんが帰るからってSさんがピザを作るらしくて、

それもお母さんが「作ってやったらええやん」って言ったからそうなったんです。

でも、あたしの場合は何もないんだろうなって。


しかも、今日聞かれたからとかで、あたしが20日に帰るのを知ってるのは、

お母さんと、Mさんと、メガネくんと、新しく来た男の子と、ちょっと変わった男の子と、

後はたぶんお父さんも。

みんなにちゃんと言っとかないといけないんだろうけど…。


そんで、夕食の間もなんか気になってしまって、しゃべる事もなかなかできなかったし、

笑うべき話になって笑っても、ひきつちゃったりして、ココに来た最初の頃のようになってました。

食事が終わった後も、下ばかり、手の傷や爪を見てました。


夕食後、みんな卓球に行って、あたしは行かずにブログを書いてます。

と言っても、新しく来た子がテレビを見てて、リビングにいたから話したりしちゃって、

結局、20日の後の事も考えられずに、さっきみんな帰ってきてしまいました。


下では、Sさんと変わった男の子と、Mさんが明日のピザの下準備をしてるみたいです。

下には中国の3人もいて、その中の1人と特に仲良くなったっぽくて、

日本語教えたり、歌の歌詞書いてあげたり、メルアド教えたりして…。

だけど、卓球も行ってないし、今だって下にいないし、仕事もダメダメだし、

どこかMさんの方が好かれてるんじゃないかって思ってるから、いつも不安なままその子と話してます。


* *


きっと、あたしがやめても別に困らないし、寂しいとも思ってくれないんだろうなって思ってしまって、

仕事も人より断然遅いし、失敗だってするし、普通に話したりするのも避けちゃう時がよくあるし、

そんなあたしがいつココを去ろうが、みんなどうでもいいとしか思ってないって。

すごくすごく悲観的に考えています。


でも、もうすぐ、1週間もないし、その後の事を考えるので精一杯だから、このまま終わるまでやるけど、

ココでの経験が、よかったぁ、って思えるのかどうか、

もっと続ければよかった…、って寂しくなったりするのかどうか、

今こう思ってしまうと、心配になります。


* *


…さびいしいです