新しい。芽吹き。
この季節、
セラピスト仲間に言わせると、
「繊細に過敏になりやすく、心が動揺する。
揺れ動きながら、成長をしていく時期。」
なるほど、納得です。
新しい環境、前進、公開、そんなモノゴトが、
多かれ少なかれ、誰の生活の中にも、ありますよね。
ジワジワと、人によってはビリビリと、
ストレスが溜まったり、
冬の疲れが一緒に心身にあらわれたり、
そんな頃かな???
「ん?あれ?もしかして私、ストレス?」
と、何となく感じてきた人は、
自分の手の平をだしてみてください。
*セルフセラピー*
~ ココロに作用する 手の平ど真ん中 ~さてさて、まず、深呼吸をして、肩の力が抜けたら、一緒に簡単セルフセラピー、してみましょう(^^)

もう片方の手の親指などで、
「この辺かなぁ?」というあたりを凝りを探してみます。
一番わかりやすいのは、
手を丸めて一番凹みが大きいところが、手の平ど真ん中。

見つけたかな?
もう片方の手、親指を除いた残りの四本を
圧したい手の甲に、しっかりとあてて安定させます。
そうすると、手の平ど真ん中を圧しやすくなります。
グググぅ~~っと、圧してみます。
どうですか?
重苦しぃ~、とか、痛気持ちぃ~、
と思うところは、ありますか?
ゆっくり、焦らず、自分のペースで、圧してみます。
お腹の辺りがジンワリ温かくなってきましたか?
次は、圧す場所を、少し下にずらしてみます。
手の平の下のあたりは、フックラとふくらみがありますね?
満遍なく、揉み解していきます。
足の付け根の辺りまで、温かくなってきますよ(^^)b
そうすることで、
頭に血が上っている状態から、
誰かにお腹をなでてもらっている時のように、
気持ちが楽になっいきます♪
* * * * * * * * *
そうなんです、
手の平ど真ん中から、その下の広い部分は、
ストレスに敏感な、心臓や胃腸、内蔵と繋がっているのです。
特に、
手の平ど真ん中は、お腹ど真ん中の反射区が集中しています。
お腹のど真ん中に神経を集中させることで、
ストレスで上半身が固く緊張している状態から、
ココロを落ち着かせてくれるのです。
そして、胃腸の働きも、調整してくれますよ(^^)☆
是非、セルフセラピー、オタメシあれぇ~♪彡
<ツボ>参考
「手心(しゅしん)」
手の平の真ん中。精神的ストレスによる胃など内蔵の不調を和らげる。
心臓の動きを落ち着かせる。
「心包区」
中指の下、手の平の中央。
自律神経の乱れを、ゆっくりと解す。
「胃腸点(いちょうてん)」
中指を手の平側に曲げて接する点と、手首との中間点。
動きが鈍っている胃腸を活性化させる手助け。
「神門(しんもん)」
手首の小指側、シワのあるぶぶんの少し凹んだところ。
興奮やイライラを和らげる。
「胃脾大陽区」
手の平の親指の下の膨らみの外側。
人差し指の下から手首までの緩やかに生命線にそったあたり。
弱っている内臓にやわらかに刺激を与える。