各所で色々な動き。
週一ペースでお手伝いしている
農園でも
天気図とにらめっこしながら
その時の風向きを読みながら
防風対策をコツコツと。
先ずは、ほぼ熟した野菜たちを
一気に収穫して
お得意様への販売を。
そして
柵と囲いを準備していく。
トマトが沢山採れたので
玉ねぎと一緒に煮込んで
ビーフカレーにした週末。
スーパーにいけば
その場で商品を見て献立を考えますが
畑の作物と御天道様と向き合ってると
作物の様子に合わせて
献立を作ったり保存食に仕込んだり。
順番が変わりますね。
命あるものと向き合ってると実感します。
畑の野菜は生き生きとして
見るだけで元気になります

水分補給はキュウリかトマト

ただの食いしん坊になっちゃうのです

でも、それで、畑仕事もはかどるのだから

昨日は、作物に風が当たる率を減らすために
風上にある果樹の足場をうまく使いました。
異業種で働きながら農業に従事していた
ご主人ならではの知恵。
このネットは、農機具売り場などには
無いものです。
でも、
その特徴を上手く利用して
防風対策をこれまで続けてらっしゃるとのこと。
張ってみるとわかります。
うまい具合に、風を通しつつも
風力をおさえているのです。
なるほどぉ~

これまでも、色々な作業を教わりましたが
どれも、ご主人なりの経験が産み出した知恵の賜物ばかり。
きっと
どこの農家さんも
その地、その人に合った形で、作物を育てているのでしょうね。
マニュアルや知識ばかりでは、作れないものですね

さてさて、沢山採れたので
キュウリ、茄子、トマト、と、
今夜の冷奴の脇役???
東北地方で仕込まれる
夏野菜と薬味を使った『だし』。
つけ麺類のトッピングや
炒めものにも生かしたり
茗荷やネギ、梅干し、
海草類との相性も抜群の
漬物です

少し塩気を強くして保存もかねて仕込みます。
昨夜は
オクラと青シソも入れて、塩と少しの醤油で。
食べるときにカツオ節と胡麻油などサッとかけると、これまた美味しいのです

暑さをしのぎつつ塩気も補充して
食欲も保ってくれる味方

今年も活躍ですよ

夏も漬物は、必需品な月葉灯

そして、いざというときにも、力をくれますよ

保存食の恵みに感謝なのであります

*:*:*:*:*:*:*:*
~~ イベントお知らせ ~~
『7/15火曜 オイキムチづくり&シンプルご飯炊きワークショップ』
日時:7/15(火)10:00~12:00
場所:稲城市第二文化センター
料金:¥1500
持物:エプロン バンダナ タオル キムチ500g 程度が入る容器
申込
◎滝澤あき子HPリンク内のフォーム↓↓
「Arbish styling-イベント•地域のこと」
◎または、月葉灯まで(^^)d ↓↓
moon.leaf.light.cafe@gmail.com
規格外のきゅうりを集めて
◎タレ(ヤンニョム)から手作りのキムチづくり
いつもの鍋で
◎ガスコンロ炊飯→塩むすび
味噌に手を加えて
◎出汁味噌仕込み→冷や汁(冷静味噌汁)
多めに作れたら、お持ち帰りも可能です♪
地域の農産物を余すところなく使い、豊かな食卓を。
ライフライン不通時でも慌てない!
日常の中でも生きる力を蓄えましょう♪
~地域フードコーディネーター~
滝澤あき子
日常生活の中に稲城の畑を感じられるよう作る人と使う人をつなぐ
×
~料理人~
木内理加
被災した経験から日常でも生きる力を蓄えることをキーワードに活動をしている



や豚汁
』
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