紙に書く事の恩恵は以下です。
頭が整理される
物事の判断が上手くなる
自信がつく
思考の質、スピードがあがる
客観的になれる
進むべき道がわかる
モテる
デキる
他にも挙げればキリがないと思います。
端的に言えば自分の『理想像』
に近づく事でしょうか。
自己実現という人生そのものと言っても
過言ではない気がします。
『理想の自分』になりたいと思ったら
紙に書いてみることです。
客観的に頭を整理していかないと
パンクしてしまいます。
風船に空気を入れすぎたらパンク
してしまいます。
人は食べたら排泄します。
入れたものは出さないといけない
システムです。
出すのが『紙に書く』事です。
『紙に書く』事をしないと
人生がパンクしてしまいます。
『手書き』は強烈な行為です。
手と脳は密接につながっていると
言われています。
手は『第二の脳』とまで言われています。
手を動かし、手書きする事は
強烈に自己改革のサポートをします。
もう一つ。
書く事で、客観的になれる事です。
客観的に物事をみないと、
問題点も解決策も見つかりません。
頭の中だけで考えていては、
思考は発展しないのです。
思考停止状態になり、
堂々巡りになり、
行き止まりです。
人は全てを記憶出来ませんし、
自分の書いた文字を客観的にみて、
次の思考に進む事が出来ます。
例えば、紙に書かずに4桁の暗算が
できますか?
と言われたら難しいですよね。
でも、
紙に書けば時間はかかりますが出来ます。
『書く』ヒントです。
①紙を用意する
(自分の場合、A4のコピー用紙を常に机の上に30枚はセットしています)
②「青ペン」を用意します
(一番、頭の中に入りやすいと思います)
③とにかく、何でも書く
④クセにする
以上④ステップです。
自分は「オリンピック」というお店で
A4のコピー用紙を購入し、常に切らさないようにしています。
青ペンに関しては、
JETSTREAM3という3色ボールペンを
使っています。
青ペンだけ替え芯を買い、常に3本は部屋に
置いています。
『書く』事が人生を変えていく
1つの方法だと信じています。
私は現状では、
『書く』事なしではストレスが溜まり、
相当生きずらくなると思います。