詳細は伏せますが業務上にて、へそで茶を沸かせるくらいハラワタ煮えくり返るような理不尽な目に遭わされまして。
その場は感情抑えて対処したものの、やり場のない憤りをどうしても鎮めきれず、情けない話ながらトイレの個室に篭もって『ドアに加撃』という、普段はやらない“物への八つ当たり”を敢行。
とは言っても、力任せに殴りつければ
●ドアの破損→「何やってんの?
」→始末書+弁償●手を負傷→「何やってんの?
」→始末書など、後々厄介なことになりかねないので、そこは控え目に、ドアに“掌”を密着させた状態からの“寸打”で加撃。
※“寸打”の詳細説明は省きます(というか出来ないw)。なので、下の動画(24秒以降)を参考に『こういうものか』と思ってください。
先に挙げたような万が一の事態を避けるため、芯材が入った部分の、スライド錠が取り付けられた付近に掌を当て、怒りの感情を乗せつつ
『せめてネジが緩むくらいの威力を!』
と一撃食らわせてみた結果…
ビクともしませんでした。
『もう一撃!』
どころか二撃、三撃・・・と加えてみたものの軋み音一つ立てず、ネジが緩む気配もなし。
心配された事態に発展することがなかったのは良かったものの
「ネジ四本(スライド錠は四本のネジで固定されてました)にすら敵わないのか」
と、己の不甲斐なさに意気消沈しかけ、
「いや、ここはネジを褒めるべき」
と発想転換して、崩折れそうな自尊心をなんとか保ってしのぎましたよ。
(怒りの感情も有耶無耶に)
とはいえ、やっぱり悔しいので、いつかリベン(検閲)