啖月会館MAXIMUM -70ページ目

啖月会館MAXIMUM

帰ってきた啖月会館です。
「ことば」について色々な角度から眺めつつ、
漫画・映画・時事ネタ・雑学ネタ等に走ります。

 講談社・月刊アフタヌーン2014年12月号が付録の不具合のため、通常の発売予定日(毎25日)から数日遅らせて、付録なしで再発売されたそうで。
(詳細はこちらで確認を→コミックナタリー「アフタヌーン12月号、10月31日に発売延期」

 定期購読しなくなってから数年経つものの、チェックだけは欠かしていなかったのですが、そんな事情で発売延期になっているとはつゆしらず、25日過ぎても職場近くの◯タヤ店頭にて見当たらないアフタの状況を見て
「とうとうアフタも、ツ◯ヤですら並べられないくらい部数縮小か・・・」
とちょっと落胆しかけてました。
 
 そういう気持ちの↘↗があったこともあり、久しぶりにちょっと中身に目を通してみましたよ。
 で、まあ、続編やってたのは一応知ってた『げんしけん 二代目』が目に入り、『無印』にも出てた留学生・スーが、『るろうに剣心』に登場したいくつかの剣技で斑目にお仕置き(?)してるシーンと遭遇したわけですが…。
「“牙突”は左手で突くんだよ、阿呆が」
と、物語の流れには毛ほども関係ない箇所にツッコんでしまいました。
(実際はこんな感じなのに、作中、スーは右手で突いてた。)
 
 ただ、『現代視覚文化研究』って題材が題材だけにですね
『木尾先生もそんな単純な間違いを犯すはずもない』
って深読みして
「きっとスーは、英語版“るろ剣”で牙突を覚えたんだ。日本語と英語の表記相違の関係でページめくるのが反対になるため、反転した絵で出版される英語版で。だから左手でなく右手で突く牙突を覚えた、そうに違いない(憶測)」
と脳内決定しました。
 うん、あとはオマケとして付くはずだったベンダブルフィギュアのミギーに配慮したって事にしておこう。
 

アフタヌーン12月号[再発売版] 


↑再発後のアフタヌーン2014年12月号。
当初、黒丸の中の説明が意味不明でした。

アフタヌーン 2014年12月号

↑こちら、本来発売されるはずであったアフタ2014年12月号。
再発売までにかかった手間を想像すると「お疲れ様です」としか浮かびません。
あと、一部地域ではフライングかなんかで発売されたらしく、件のベンダブルミギ―を手にした人も居るとか。

※ちなみに記事タイトル、『暗殺教室』の原さんが体育祭のパン食い競争で圧勝した際の言い回し
「飲み物よ、パンは」
に感化されてると思います。