その1
車道を走行中の事。前走車が滅多に見かけない型の奴だったため、テールに示された単語を確認。
“RENAULT”
とあったので
『レナルト、リナルト…いや違う、なんか違う…』
と1、2分考えた挙句
『あ、もしかしてこれでルノーか?』
と気付き、あとあとウェブで、『ルノー』で間違いないことを確認。
『仏語面倒』
と思いつつも、
『また一個知識増えたなぁ』とちょっとだけ満足。
ところで『RENAULT』って綴り、なんとなく『PEANUTS』に似てる気がしないでもない。
雰囲気だけか。
その2
車道を走行中の事。前走車が旧型のワーゲンビートルで
『うわ、珍しいな。メンテナンス大変だろうな。』
とか思いながら、しばらく追走(単に進行方向が同じだけだっただけなんですが)。
で、2、3回一緒に右左折したわけですが、どうも方向指示なしで曲がってるように見え、
『ヲイヲイ、右左折専用レーン走ってるからって指示なしはアブネーヨ。旧車乗ってるからっていい気になってないだろうな?むしろ貴重な旧車だからこそ事故に遭わないよう、大事に乗ってよ』
と思いつつ、よ~く観察してみたところ、赤いテールランプのまん真ん中に申し訳程度にオレンジに点滅する小さなランプを確認。
『あ!あれが方向指示ランプか?ちっさ!』
と驚かされました。
「多分、『ブレーキランプ以外の装置、全く何もなし』の状態から『右左折の方向示すものないと危ないから、どうにかしようぜ』って過渡期に作られたんだろう」
と、安全対策に関する歴史の流れを実感させられました。
それとは別に
『赤の中にオレンジだから見にくいんだよ。さらに右折中は減速のためブレーキ踏みやすいだろが。ブレーキランプ点灯してる中でオレンジ点滅しても余計見にくいわ!』と思ったり。
こういう車の後ろ走ることもあるかもって事で、常に余裕ある車間距離を保ちたいものです。
とここまで書いて、あとその3とその4が控えてるのですが、ちょいと都合で「続・日常の中で見かけた外国製輸入車のあれやこれ」にて公開と言うことで、今回はこれにてゴメン。