啖月会館MAXIMUM -104ページ目

啖月会館MAXIMUM

帰ってきた啖月会館です。
「ことば」について色々な角度から眺めつつ、
漫画・映画・時事ネタ・雑学ネタ等に走ります。

日常の中で見かけた外国製輸入車のあれやこれの続き。

その3
 車道を走行中の事。左ハンドル仕様の四輪車
(タイヤが四つなのは勿論のこと、エンブレムが四輪のヤツな)がすぐ後ろに付いた事をルームミラーで確認。
 外観から“かなりお高い”タイプの四輪車である事は認識できたのですが、運転がちょっとですねぇ…。
 ずっと、車線の左側に寄りっぱなし。
 一時たりとも車線の真ん中走れてない。 


 なんというか詳細は省きますが、個人的な意見として
「基本、車は車線の中央を走らせるべき(キープセンター)」
と思ってます。
『車線に対する自己(及び車)の相対的な位置感覚をきちんと把握できている』
『常に左右へも意識めぐらせている=周囲に対して注意払ってる走行している』
などの証明材料だと思われ、自分の運転姿勢を表す、あるいは逆に相手の運転姿勢を測る一つの物差しだと考えているためです。
 で、それと照らし合わせた場合、ずっと左寄りなんてのは、イコール
「位置感覚がちょっと…」
あるいは
「ただ漫然と車走らせてるだけ」

という判断に繋がるわけで。

 そもそも『自動車は左側通行』という日本の道路事情にはちょっと不向きな左ハンドル仕様車。 

※追い越しや右折時、右ハンドル仕様車と比較して対向車線に対する視認性が良くなく、円滑な交通が図りにくかったり安全性が低下しがち。

 その辺り踏まえたうえで敢えてチョイスしてるのでしょうけど
(踏まえずに一回乗ってみて「シマッタ!」と思っても、そう簡単には買い替え出来る代物でもないから、仕方なしに乗ってる御仁もいるでしょうが)
ならせめて車線の真ん中走れよっと。
車線の真ん中も走れない奴が左ハンドル車に乗るんじゃないよ。
売る方も気を付けろよ。

って思った次第です。

その4
 車道を走行中の事。3車線の道路でやや斜め前を並走していた道路清掃用っぽいトラック(ただし2t規模のもの)が、どうにもこれまで見たことない感じのフォルムだったため、
『ひょっとして…』
と思い、前方の交通状況に集中しつつ、目の端にロックオン。
 赤信号による停止の際、流れの影響でそのトラックが運良く自車の後ろ斜めにきたため、運転席を確認したところ、予想していた通り
『左ハンドルのトラック』
でした。
 その3で上げたように、左ハンドル仕様車は不向きな日本で、更に普通車より死角が余計に増えやすいため、滅多に見ない左ハンドルトラックですが
「高速道路では、左路端を肉眼でしっかり確認できる」
とか
「乗り降りで安全」
等の理由で道路清掃用等に左ハンドル仕様の車が使用されるって話が頭の隅っこにあり、それ思い出して確認、ビンゴだったという次第です。 
 珍しいもの見られて、ちょっとご満悦。


 こんな感じで日常の中で見かけた外国製輸入車あれやこれは一応打ち止めです。


 日常の中で見かけた外国製輸入車のあれやこれで紹介したケースも含めて、全部画像付きで紹介したかったんですけど、走行中の撮影は御法度らしいため、記録断念しています。
(こういうの上手く撮れるようならドライブレコーダー購入も検討しようかなぁ、と思ったり)

 あと、全部のケースを『
車道を走行中の事。』で始めてみたのは特に意味ないですがなんかやってみたくなった次第です。