ほら~映画 後日談 | 啖月会館MAXIMUM

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帰ってきた啖月会館です。
「ことば」について色々な角度から眺めつつ、
漫画・映画・時事ネタ・雑学ネタ等に走ります。

 昨日(2015/04/01)のこの記事
 『http://www.juon-movie.jp/aprilfools/』の後半文字列
“aprilfools”
で判られると思いますが、ようするにエイプリルフールに乗っかった1日限定のネタだったわけで、既に日も変わり、http://www.juon-movie.jp/aprilfools/に飛んでも通常の『呪怨ザファイナル』公式サイトにアクセスするばかりです。

 で、まあ一応いくつか『貞子VS伽椰子』のネタサイトキャプチャを行なっておりましたので、こちらでご紹介。

 アクセスしてしばらくすると…

150401ホラ呪怨01



150401ホラ呪怨02


 貞子さんと伽椰子さんがおどろおどろしく迎えてくれます。
※それぞれの画像にマウスカーソルを置くと、手招き(?)してくれるギミック付き。

150401ホラ呪怨03


 しばらく画面を見つめていると、あちこちから発生する伽椰子さんお得意の潰れた
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」

で埋め尽くされ、










150401ホラ呪怨04

偽装GIFのごとく一転して俊雄くんのアップに。
怖ぇよ!

150401ホラ呪怨05

最終的に呪怨ザ・ファイナルの公式サイトに繋がるギミックです。
(公式サイトもじっくり見てると画面中央になんか顔が浮かんでいるような。というか、なんか迫ってくる?)


 呪怨映画ですが、一応貞子さんがゲストという事や平成入ってからのホラーヒロイン先駆者という立場も踏まえてでしょう、『貞子VS~』ってなってる所に配慮を感じます。

 メリケンの『ジェイソンVSフレディ』、『エイリアンVSプレデター』な感じで、二大ホラーヒロインを並び立てるのはちょいと節操ないとは思いますが、ネタとしては見てみたいかなと思うばかりです。
 断然、貞子さんを応援しますがね。
※貞子は怨霊化に説得力あって『そりゃまあ、仕方ないかな』と納得してしまうので。
 それに比べて伽椰子はなんか『身勝手に怨んで呪って』って印象で、
「来たら、『そんな理不尽じゃいけんよ』って説教してやる!」
って気になりますもの。
 
 そういや、かなり前に『呪怨』のサントラをレンタルショップで目にしたのですが、『伽椰子の声入り!』で、借りようかどうか悩んでいたけど、今になって見かけなくなって
「しまった、やっぱ借りておけば良かったorz」
と後悔してます。
ここで視聴できるので、お試しあれ)


 企業さんがサイトに四月馬鹿ネタ仕込むようになって久しくなりますけれども、円谷さんのが秀逸すぎて「正業に精進しろ!」とツッコみながらもお腹痛くなるくらいウケたのが懐かしいです。