昨年(2014年)の冬頃、諸々あって車を買い替えまして。
※断じて事故とかが理由ではないです。
ちょっと勤務地が離れている他にちょこちょこ遠乗りしてたため、乗り始めて3ヶ月で走行距離5000㎞をオーバー。
「基本、自分で出来る事は可能な限り自分でやる」
というモットーのもと、 オイル交換は廃オイルの処分とか面倒なので整備工場さんにお任せし、タイヤのローテーションだけは手前でやる事に。
で、記事タイトルにも書いた通り、最近の車の多くは、軽量化やら収納スペース確保等の理由でスペアタイヤが最初から積んでありません。
(その代わり、パンク応急修理キットが備わってます)
購入時にその事自体は把握していたのですが、いざローテーションの際
「あー、スペアがないな。」
※通常は『一本タイヤを外したら、外したところにスペアタイヤを宛がい、外したタイヤを次の交換先に』の繰り返しでローテーションを行ないます。この手順はスペアがないと手詰まりになります。
ただ、元々ジャッキ2本所有してましたので(前々所有車を廃車にする際、備え付けてあった物を確保)、車輪止めを使ったり、バランスが崩れないよう注意を払って、無事ローテーションを完了させた次第。
(それでも右前輪部分と左後輪部分にジャッキかます時は、ドキドキしてましたが。)
整備工場やカー用品店でローテーションされる方にはあんまり関係ない話かもしれませんが
「ローテーション?自分でするよ?」
って人で、スペアタイヤ積んでない車に乗ってて尚且つまだ未挑戦状態の方の多少の参考にでもなればいいなと思い、経験談を投稿してみました。