1月の2日・3日と言えば、箱根駅伝なんでしょう。
ここ数年は看板実況をメインに見てる気がしないでもないですが、選手たちがそれまでの人生を傾注して立ったであろう晴れ舞台で、仲間の思いをそれぞれに背負って全力を尽くして走る姿は凛々しく、また尊く見え、
「ああ、自分も自分の生活環境の中で頑張らないといけないなぁ…」
と襟を正したくなります。
長続きしませんが。
ところで、箱根駅伝と言えば、昔は伴走車のナンバーがその年の数字、例えば『2001年』だったら『20-01』だったりしていたのですが、ここ2、3年そうやって年とナンバーが揃っているのを見る事がなくなり
『事情は分からないけど、色々都合があるんだろうなぁ』
とちょっとだけ背後にあるものを考えてしまったりしてしまいます。
※これについても、世の中には気にかけてる人がいるみたいで、改めて
『人の興味・視点ってのは千差万別、十人十色なんだなぁ』
と実感させられます。