フリクションボールで驚かされたこと・追記 | 啖月会館MAXIMUM

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帰ってきた啖月会館です。
「ことば」について色々な角度から眺めつつ、
漫画・映画・時事ネタ・雑学ネタ等に走ります。

 先だっての記事で、『高熱環境下でインクが透明になったフリクションボールの復活』について触れたところですが、パイロットさんのこちらのページで公式にフリクションボール復活方法が紹介されてましたのでご案内。
※ページ飛ぶのめんどいって向きのために、以下かいつまんで説明。

 インクが透明になったフリクションボールを
①一晩冷凍庫に入れて冷やす
 ↓
②自然解凍させる
 ↓
③色が戻ります

だそうです。
※ただし、完全に元の色に戻る保証はないとのこと。確かに自分のも、筆ペンで例えるなら
「普通の墨の色」→「弔事等につかう薄墨色」
くらいの復活で留まってますものねぇ…。
(いやまあ、元々、そんなに墨痕鮮やかって感じの黒ではないですけれども)

 しかしまあ、こういう公式な紹介見ずに、『-20℃くらいで文字が復帰することもあります』って注意書き一つから直感で
「冷やせばいけるんじゃね?」
と試してしまう、自分にちょっと感心。

あと、内容と全然関係ないけど
“※ただし”“イケメンに限る”の枕詞になりつつあるなぁ」
と思ったり思わなかったり。