「スリッパで160km走破」にちょっとだけ「まあアリかな」と思ったけど | 啖月会館MAXIMUM

啖月会館MAXIMUM

帰ってきた啖月会館です。
「ことば」について色々な角度から眺めつつ、
漫画・映画・時事ネタ・雑学ネタ等に走ります。

「新年度始まったから、また頑張る」
とか書いたものの、取り上げたい事象についてなんかまた纏められなくなってるので、
リハビリも兼ねて、取り敢えず過去に興味惹かれて拾っときながらそのまま放置してるネタの消化でお茶濁してみます。

 2013年の11月くらいに
「米国人ランナー、160㎞のスーパーマラソン、スリッパで走破」
とかいう記事を見かけ
「はぁっ!?スリッパで?」
と最初訝しげに感じたものの、
クロックスにて踵をストラップでホールドせずに1㎞=9分前後で歩けちゃう自分の事考えてみて
「・・・アリと言えばアリなのかもな」
とか思ったり。
※某巨大掲示板の関連スレでは
「スリッパ使用した場合、踵を着地しないフォアフット走法(かかとを着地せずつま先接地で走る走法とかなんとか)に近い形になるから、理に適ってると言えば適ってるかもしれない」
なんて意見も。


 で、今になって記事を検索してみたら、元記事は『404not found』ぽかったのですが、関連記事画像でスリッパというよりもサンダルでの走破だったようで、ちょっと「・・・」と微妙な気持ちになったのは言うまでもありません。
※関連記事はコチラ。これで160㎞走破というのはそれはそれで感心ですが、足指の股の事考えたら『イテテテ』となっちゃった。あと、なんかマラソンの起源(古代ギリシャ兵が勝利をしらしめるため、マラトンからアテネまで力走してうんたらかんたら)を彷彿させられ、微妙な気持ち抱えつつ、感覚的に納得させられたような気持ちになりました。

「記事鵜呑みにしてクロックスで走ってみなくて良かったなぁ」
と思うと同時に
「記事にするならちゃんと訳しろ」
と思ったり。


 ところでそういえば、『SBR』のサンドマンの走法がフォアフット走法に近かったような気がしないでも無かった気が。
 どうでもいいか。