生活範囲内の緑地公園やら運動公園に、ランニング・ウォーキングに向けて整備された周回コースがあります。
終業後に時間が空いてて気が向いたら、小一時間ほどテクテクとウォーキングに取り組むことがあるのですが、おおよそ大半の方が“反時計回り”で走ったり歩いたりしてる中、極少数ながら“時計回り”で練習に勤しむ方が居たりしますよね?
私見ですが、たぶん10:1~50:1くらいの割合で。
公式な競技・大会でもないから周回方向について厳格なルールが決められてるわけじゃないし、理由があって時計周りでトレーニングされてるんでしょうけど、一人ないし極少数の利用状況でもない限り、なるべく逆走は控えてほしいなと思うわけで。
同一方向での周回なら大抵、
歩く人→『背後から追い越してくる、走る人の動き』
走る人→『追い抜きをかける際の、前を歩く人の動き』
と、互いに『』内の一つの点に注意を払ってさえいれば、それで大きなアクシデントはほとんど避けられるはずです。
(更に便宜上、外周・内周でコース分けしておけば、注意に払うべき負担はより軽減されるかと。)
ところがその状況下に逆走者が入ると、注意を払うべき要素が増え、しかもその心理的負担は決して少なくないわけで。
※万が一アクシデントが発生した場合の被害が同一周回時に発生するものより大きくなる可能性が非常に高く、より神経使わざるを得ないため。『自動車同士の事故で追突と正面衝突でどっちがダメージ大きいか』ということで考えてもらえば、被害の違いについては判っていただけますよね?
加えて、注意レベルを高める頻度も増え、複雑化しますしね。
繰り返しになりますが、公式な競技・大会でもないから周回方向に厳格なルールはないと思います。
しかし、大半の人が反時計回りで利用してるところで逆走するのは、やはりある意味『無理を通す行為』ですし、大きなトラブルのもとと考えますので、できる限り控えていただきたいと訴えて、今回の投稿は終了。