『はじめての“チュウ”』啖月バージョン | 啖月会館MAXIMUM

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帰ってきた啖月会館です。
「ことば」について色々な角度から眺めつつ、
漫画・映画・時事ネタ・雑学ネタ等に走ります。

 先だって松田隆知先生の訃報に関して記事を投稿したところですが、その前辺りにまた自分の中だけのシンクロニシティが働いていたようで…。

 訃報を受けるほんの少し前くらいに、松田先生が原作を担当された本格拳法漫画『拳児』の第一巻に掲載されている
『小学生時代の主人公が、友人をいじめるイジメっ子を撃退したところ、泣きつかれたいじめっ子の兄貴(空手経験者)登場でピ~ンチ』
ってエピソードを思い出してまして。
 体格差と経験の差でボロボロにされた主人公が
「中学生には使ってもいいんだよね」

鳩尾へ肘鉄砲食らわすシーン
に(確か“外門頂肘”って技だった記憶が。あれ“裡門”だったっけ?)、
『はじめての~』
って脳内アテレコしてました。
今となっては
「七孔噴血(一撃で目血、耳血、鼻血、口血噴出させられるアレ)させられても仕方ないネタだなぁ」
と思うばかりです。



拳児(1) (少年サンデーコミックス)/小学館
“王者の風格”を持つ八極拳の修得の路をいざ行かんとする主人公・剛拳児の成長を描いてます。爺ちゃんで八極拳の師でもある剛侠太郎さんが素敵!

※ちなみに、自分の知人は「はじめての酎~」と酒遍歴を歌ってたなぁ…。
 あと鳩って字のあとに鉄砲とくると肘を豆と空目しそう。
(“あの鳩”には遠慮なく鉛玉食らわせてやってほしいです。(切実))