狐につままれたような買い物 | 啖月会館MAXIMUM

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帰ってきた啖月会館です。
「ことば」について色々な角度から眺めつつ、
漫画・映画・時事ネタ・雑学ネタ等に走ります。

 PC事(と言っても周辺機器のしかも値段の事ですが)

 メインで使用してるPC(7os)とは別に、もう一台サブPC(XPos)を所有してまして。
 で、XPのメーカーサポート終了が一年切ったのを契機に、懐と相談のうえリーズナブルな中古7osPCを次期サブPCとして購入。
(『今ならもうタブレットじゃね?』とか言わないで)

 こいつがディスクドライブなしのミニタイプな奴(持ち運びとか考えて選んだのよ)で、購入時はあんまり気にしてなかったのですが、円盤メディアによる各種ソフトのインストールが出来ないことにハタと気づき、
「…まあ、どのみちメインPCがDVDドライブ止まりで必要だったから」
と理由つけて、外付けBDドライブを買いに。
 複数の家電量販店を渡り歩いて価格調査したあと、一番安かったお店に入店。
 もう、遠慮なしに値段書いときますけれども、どのお店も店頭価格8,800円の中、そのお店では7,980円と表示されてたわけで、それを決め手にそのお店での購入に踏み切ったものの、少々気になったのは同じ陳列台に並んだ色違い同一商品への8,800円の表示。
 商品握ってレジに行き、会計をお願いしつつ
「さて、『8,800円です』とか言われたら『えと、陳列棚には7,980円って書いてあったんですけど』ってちゃんと言おう」
と構えていたら、店員さんより
6,480円です」
と言われ
「は?・・・は?」
と2回言っちまいした。

 代金は間違いなく6,480円で、お得だったのも間違いないのですが、なんかこう、
お得感
より
腑に落ちない感
がかなり大きく、なんか
『狐につままれたような買い物』
だったなぁ、と。

 PC関連(含むソフトウェア)のみならず電化製品全体の話になりますが、続々と定期的に新製品が出てくる関係で商品の型落ちになるサイクルも短くなる中、値段もまためまぐるしく変化するなぁ、と改めて思った出来事でした。