今回の記事、テーマの分類難しいですが、一応『時世事』にしときます。
啖月の住まう地域、チャイナ方面から流れ込んでくる微小粒子状物質PM2.5の影響で、3日ほど前より、日中でも遠くが見透せないくらい大気が白んでいます。
不要不急な外出は避けているものの、それでもなんとなく喉のイガラッポさや目のパサつきを感じ、
「長期に渡ってこの状態が続くとなると、真剣に呼吸器官への影響を心配しないと・・・」
とちょっとナーバスにならざるを得ません。
※いや、呼吸は大事ですよ?
食事や水はある程度の時間抜いても多少我慢できますが、呼吸は一分ちょいも止めてられませんからね?
生命維持に直結してますから、呼吸は。
で、まあ、その呼吸のキモとして、酸素と二酸化炭素の交換を行なってる肺。その表面にPM2.5等が付着し、その部分が“目詰まり”を起こせば、その分呼吸機能は低下するわけで、そんな状態にさせられるとしたら・・・ねぇ?
2008年の北京五輪で参加選手たち(特にマラソンなどの“屋外競技で長時間外気に触れ、しかも心肺機能をフル活動させる競技”の選手)への影響が心配されていたわけですが、その心配を今、我が身の事として切実に感じさせられてます。
どないかしてくれ、お隣さん。