同じ“丁”なら豆腐作りに熱入れれば… 某食品会社会長さんの不祥事報道について | 啖月会館MAXIMUM

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帰ってきた啖月会館です。
「ことば」について色々な角度から眺めつつ、
漫画・映画・時事ネタ・雑学ネタ等に走ります。

 ニュース事。
 某SNSのニュース速報一覧で「改造拳銃など86丁所持、食品会社会長を逮捕」って見出しを見て

「どこの会長だwトンキンか?民国か?それとも修羅の国か?www」
と思って記事にアクセスしてみたら、啖月ゆかりの熊本にある大手食品会社とこの会長さんで、
「ちょw」
となりました。
(押収された数が数だけに半ば呆れて、笑うしかなかったです)

 個人的には「バカだなぁ」と思いつつ、ちょっと憎めない感じを抱いているのですが、押収された物が物だけに 
「社会的に大きな責任も負い、規範となるべく普段の立ち居振る舞いにも注意べき大企業の会長がケシカラン!」
と言うしかありません。

 で、報道見て思ったことをつらつらと書き殴ってみますと

「同じ“丁”なら、会社的に“拳銃”じゃなく“豆腐”を作れば良かったのに」
と思ったら既に作ってました。
元気とうふ国産3個組


逮捕された会長の弁

「若い頃に西部劇を観て興味を持った」
(改造拳銃作るようになったキッカケについて)

 いつもなんらかの凶悪犯罪が発生し、犯人の部屋からの押収品に
“それがあった”
というだけで、事件の総合的な検証もそこそこの状況下で
漫画やアニメこそ犯罪の原因
と言わんばかりに槍玉にあげてるマスコミ・有識者さん。

 今回、本人がここまでハッキリ関連性認めている以上、いつも以上西部劇(または拳銃が出てくる諸々のフィクション)についてキッチリ槍玉にあげて下さいね。


 2007年にあった

「独学で拳銃製作技術習得 "手作り銃"販売の男を逮捕」
って報道で
『日本の匠()スゲェ!』
と感心させられた事を思い出しました。
(これも5月の事件だったんだけど、なんか関連性あるのかね?)

 まあ、こんな感じです。
 とりあえず、今後の成り行きを静観しようと思ってます。