『笑いの単語チョウ』はなんか違うよね | 啖月会館MAXIMUM

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帰ってきた啖月会館です。
「ことば」について色々な角度から眺めつつ、
漫画・映画・時事ネタ・雑学ネタ等に走ります。

 日テレ系列で2011年から2013年現在まで、月~金の朝6時より放送されている情報バラエティ番組(この括りでいいのか?)・ZIP(ここまで説明しなくてもいいか)
 そのワンコーナーに『笑いの単語チョウ』ってのがありまして、まあ公式HPにて
毎朝1分間でポケットサイズの笑いをあなたに届けるコーナー
今、上り調子の芸人さんたちが気になる単語を笑いで表現します!


といった感じで紹介されてるんですが、
『正味、単語自体の意味は表現されてないだろう。単語から連想されるネタ出しコーナーじゃん』
というのが多過ぎて、なんかこうイラッと来てます。
 加えて、前は6時台のコーナーだったのが、人気出たのか7時台のコーナーになって
「おいおい、この時間はもっと有益な情報扱うべきじゃないの?」
と、さらにイラッと来てる状態。

 往年の人気番組『ボキャ天(タモリのボキャブラ天国)』が、当初あった『造語やローカルな略語の発掘で、言葉に対するユーモアセンスを磨き育てる』って主旨が薄れていき、
『芸人のネタ出しかつ替え歌番組』に移行していった残念感を思い出させられて、なんか萎えてます。